滝川第二出身の安田祐香選手が、2026年8月14日~16日に開催されたJLPGAツアー第22戦「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で通算23アンダーで完全優勝を飾り、ツアー通算3勝目を達成しました。彼女のプロフィールなど徹底紹介します!
安田祐香選手が「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で完全優勝!
2026年8月14日~16日に開催されたJLPGAツアー第22戦「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」でJLPGA所属・安田祐香選手が完全優勝を飾りました。
通算23アンダーで 2位Tの岡山絵里選手、菅楓華選手を振り切り完全優勝です。
安田祐香選手はJLPGAツアー通算3勝目の達成です。
今シーズンの彼女の戦績は、予選落ちが4回、上位10位以内でのフィニッシュは 3大会の成績でした。
直近では2026年8月7日~8月9日に開催された「北海道 m e i j i カップ」で単独3位の成績でしたので調子は上げ基調です。
大会2日目までは優勝した吉澤柚月選手と並ぶトップタイの5アンダーでしたが、最終日の大会3日目にアンダースコアがでず、優勝戦線から後退の単独3位でホールアウトでした。
2026年8月14日~16日に開催された今年で35回目を迎える「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で、安田祐香選手は見事!完全優勝でしたので、まだまだ上げ基調でしたね。
この大会では初日に11アンダーでトップ!
大会2日目ではスコアを伸ばし通算19アンダーでトップをキープ!
大会3日目の最終日でもスコアを4つ伸ばして通算23アンダーで完全優勝でした!
通算16アンダーでフィニッシュの2位Tの岡山絵里選手、菅楓華選手に7打差を付けたのですから余裕の”ぶっちぎり”ですよね。

参考までに安田祐香選手のJLPGAツアー優勝歴(3勝)
1勝目:2024年「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」
2勝目:2025年「富士フィルム・スタジオアリス女子オープン」
3勝目:2026年「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」
実のところ私もゴルファーの端くれなのです。ゴルファーと言っても超アマチュアゴルファーでアンダープレーなんて夢のまた夢の話、やはりプロゴルファーは桁違いに凄いですよね!
プロなので当然かも知れませんが、アンダープレーでラウンド出来るのも凄いです。
因みに私はシングルにも程遠いアマチュアゴルファーなので見たこともない景色です(トホホ)
そのアンダープレーを3日間も続けられるのですから、本当にプロのゴルファーは凄いの一言です。
安田祐香選手は滝川第二の出身
安田祐香選手の出身の高校といえば、滝川第二高校(神戸市西区)です。
学校法人滝川学園の滝川高校(神戸市須磨区)の姉妹校として1984年に滝川第二高校が設立されました。
滝川第二高校はいわゆる少子化を見据えた特徴ある文武両道の運営です。
中高一貫校(滝川第二高校・中学校)です。
中高一貫校はお受験コースで入学し難関大学を目指します。
高校からの入学は普通科高校です。専門学科や総合学科などは置かず、学習目的に合わせた複数のコースが用意されています。
滝川第二高校は全国的にも常連校の、吹奏楽部、サッカー部、ゴルフ部などが有名ですよ。
学校の横を車で通ると、サッカー部の芝を敷き詰められた立派なグラウンドが目に飛び込んできて、同じ学校の敷地内にあるゴルフ部の 50ヤード・10打席の打球練習場も見えてきます。
安田祐香選手と世界で活躍する古江彩佳選手は同じ滝川第二高校ゴルフ部の同級生なんです。
学校にある打撃練習所で一緒に練習していたのでしょうね。
安田祐香選手には3学年上の姉・美祐さんも滝川第二高校の出身です。
安田祐香選手のプロフィール
生年月日:2000年12月24日生まれ
出身地 :兵庫県神戸市灘区
身 長 :163cn
血液型 :O型
所 属 :NEC
出身校 :神戸市立原田中学校、滝川第二高校、大手前大学(現代社会学部)
安田祐香選手は7歳から多くのプロゴルファーを輩出している「坂田塾」でゴルフを始めています。
「坂田塾(坂田ジュニアゴルフ塾)」とは。
プロゴルファー・漫画原作者の故・坂田信弘が創設したジュニアゴルファー育成組織です。
参考までに主な「坂田塾」の元塾生と言えば、古閑美保選手や上田桃子選手が著名なプロゴルファーですよね。
安田祐香選手の主な経歴と優勝歴
- 7歳から坂田塾でゴルフを始める。
- 2017年には日本女子アマチュア選手権を制覇。
- 2019年のプロテストに合格。(92期生)
- 2020-2021年シーズンより本格参戦。
- 2024年の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」でツアー初優勝。
- 2025年の「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」でツアー2勝目。
- 2026年の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」でツアー3勝目を挙げる。
2026年8月に開催された「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」では、3日間の競技(54ホール)で、「26個」の最多バーディー数を叩き出し、それまでのアニカ・ソレンスタムのもつ記録を超え、新記録を達成しました。
また、通算23アンダーのスコアは、「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で それまでの通算21アンダーの記録を持つ原江里菜選手の記録を抜き、日本人最多アンダーバー新記録・大会新記録も達成しました。
また、「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で原江里菜選手が持つ通算21アンダーの記録を、安田祐香選手が通算23アンダーをマークし、日本人最多アンダーバー新記録・大会新記録も達成しました。
安田祐香選手の特徴は、高弾道のドローボールと120ヤード以内のショットや距離感が抜群で、絶対的距離感が最大の武器です。
今回の2026「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」でも、初日からトーナメントコースレコードタイの「61」をマークし、大会3日間を全てトップでホールアウトし完全優勝を果たしました。
まだまだ残りのある今シーズンの大会でも大いに期待できると思います。


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