ハンバート ハンバートの曲「笑ったり転んだり」は『ばけばけ』の主題歌

エンターテーメント

NHK朝ドラ『ばけばけ』の主題歌で一躍広く世間で知られるようになった男女ディオ「ハンバート ハンバート」。一度聴いたら耳に残る独特な曲調で不思議な印象を受けてしまいます。元からコアなファン層には人気絶大でしたが『紅白歌合戦』出場を機に益々人気が高まるでしょう。

男女デュオ「ハンバート ハンバート」とは

佐野遊穂さんと佐藤良成さんによる男女デュオ。

結成は1998年です。

神奈川県出身。

二人ともがメインボーカルを担当しています。

ジャンルは、フォークソング、J-POP、ロックと多岐に渡りますが、

生活感あふれる何処となく温かみを感じる曲調で、

多くのコアなファンに愛されています。

 

代表的な曲では、

「おなじ話」「虎」「笑ったり転んだり」などがあり、

CMソングでも「恋の顛末」「アセロラ体操のうた」も担当しています。

 

ところで「ハンバート ハンバート」??

この変わったネーミング?

ディオ名の由来が気になりませんか。

 

「ハンバート ハンバート」??

西洋人の名前のような、違うような?

 

ハンバードを2回繰り返しているのは何故?

 

知りたいですよね。

 

まず、ハンバート ハンバートのユニット名の由来は、

ロシアの小説家、ウラジーミル・ナボコフの小説『ロリータ』を、

当時、大学生だった佐藤良成さんが読んでいたことから、

その小説『ロリータ』に登場する主人公「ハンバート・ハンバート」教授の名前を使ったのが由来だそうです。

 

その名前の語感が気に入ったことが名付けの理由だそうです。

 

これでハンバードを2回繰り返しているのは何故?

の理由もハッキリしましたね。

小説に出てくる教授の名前が「ハンバート・ハンバート」なのですから(笑)

 

何かの名前を付ける時って、そんなもんですよね(笑)

 

曲「笑ったり転んだり」は『ばけばけ』の主題歌

男女ディオ「ハンバート ハンバート」が(広く世間に周知されるようになったのは、

NHK連続テレビ小説、2025年9月放送開始の、

高石あかりさん主演『ばけばけ』の主題歌。

「ハンバート ハンバート」の書き下ろした新曲「笑ったり転んだり」が毎朝流れていたからでしょう。

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私自身も朝ドラをLIVEでは視聴していないのですが、

初回の放送から流れてきた曲を ”変わった曲” と思ったことを思い出します。

 

ドラマの回を重ねることに ”変わった曲” から、

”不思議な曲” に変わっていった記憶がありますね。

 

同時に今回の朝ドラ『ばけばけ』のストーリーが進むにつれ、

主題歌「笑ったり転んだり」が不思議に今回のドラマにマッチングていると思ってきました。

 

主演の高石あかりさんの演技のコミカルなところとも合わさって、

面白かったですね。

 

何と言っても『ばけばけ』の主題歌、

「笑ったり転んだり」で、2025年の大晦日NHK『紅白歌合戦』に、

紅組代表で出場したことでした。

 

もともと生活に根付いた素朴なソングで大勢のファンを楽しませていましたが、

『紅白歌合戦』に出場することで、

より多くのファンができ知名度アップに繋がったことでしょう。

 

ハンバート ハンバートは男女2人のディオですが、

この曲「笑ったり転んだり」のボーカルは佐野遊穂さんの方なので、

紅組代表なのでしょうね。

 

なんとも魅力的なお二人ですが、

根強いファン層があるのが頷けますよね。

 

コアなファン同士になると、

ファン歴を競い合うそうですよ(笑)

 

ハンバード ハンバードが『徹子の部屋』に出演

佐野遊穂さんと佐藤良成さんが知り合ったのは、

東京の大学時代に、佐藤良成さんがバンド活動をしていた時に、

同じ大学生だった佐野遊穂さんがコーラスで参加したのがキッカケだそうです。

 

当時は5~6人で活動していたのですが、

最終的に現在の2人になったそうです。

 

佐野遊穂さんと佐藤良成さんは、

大学卒業後数年で結婚し実生活でも夫婦になり、

3人の息子を育てる親でもあります。

 

そんなハンバードハンバードさんを、

一度は出演して欲しいと熱望していたのが、

皆様ご存じの黒柳徹子さんです。

 

黒柳徹子さんと言えば、

ギネスにも認定された同じ司会者での最長番組でも有名な『徹子の部屋』です。

 

司会を務める『徹子の部屋』に、

ハンバードハンバードさんが出演。

 

ご夫婦の子育ての話やエピソードなどを交え、

NHK朝ドラ『ばけばけ』の主題歌の書き下ろした時の話や、

NHK『紅白歌合戦』出場についてなど。

そしてディオの馴れ初めなど、

コアなファンには興味深いお話ばかりでしょう。

 

これからも息の長い男女ディオとしての活動を続けて欲しいです。

おわり

 

 

 

 

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