ライフコーチのボーク重子さんは非認知能力の子育て教育法の著述家です

コラム

余りご存じの無い方もおられると思いますが、ボーク重子さんは著述家でありライフコーチの肩書で活動されています。非認知能力の教育法に感銘を受けられ、その教育法を我が子の子育て教育にも適応すべく、まず始めに自ら実践し習得することでした。

ライフコーチのボーク重子さん

ライフコーチ? 何する人?

あまり聞きなれない言葉ですよね。

でも単語だけ聞いても何となく理解出来ると思います。

人生のコーチ・・・?

 

ライフコーチのことを簡単に説明すると、

人の目標達成や人生のサポートをする人の事です。

 

目標設定や行動計画のサポートをしたり、

思考の整理や、モチベーションの維持の手助けなどをします。

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答えを教えるというより、

本人の心の中にある答えを引き出すお手伝いです。

 

どこかの学習塾によく似ていると思いませんか。

 

学習塾で広く知られている「公文式」の自学自習スタイルは、

「非認知能力」の やり抜く力、自制心、自己肯定感を育むのに適しており、

その考え方の育成において関連性が高いですね。

 

「非認知能力」とは

始めに「非認知能力」「認知能力」の違いを説明します。

 

「認知能力」とは、

知識や技能など、具体的に数値化できるものの事です。

見える能力のことですね。

私たちが生きてきた中で習得してきたものの事です。

 

「非認知能力」とは、

意欲、自制心、協調性や人間性など、

数値化できない、また出来にくいものの事です。

 

その「非認知能力」を育むには「遊び」が原点で、

自分に合った「楽しさ」を見つけるために。

 

そして、強い情熱(パッッション)が全てにおいてのスタートラインになります。

 

誰もが自分の胸に手を当て考えれば解る事ですが、

 

色々な「遊び」を通じて、

その中から自分に合った「好き」なものが出来、

その「好き」なものの中から「強い情熱」が生まれます。

 

それは人生を楽しむための目標であり、

目標に向かって突き進むことは、

成し遂げるための努力や、辛抱強さを育てることに繋がります。

 

現在の日本社会でも、「生きる力」として、

「非認知能力」は少しずつ理解されて来ています。

 

既に海外では、その考え方を重視し、

積極的に取り入れている国もあります。

 

代表的な国では北欧・欧州諸国の、

オランダ、デンマーク、フィンランドなど。

 

また、インドやエジプトなども知識重視から

「非認知能力」へ転換を図っているようです。

 

勿論、「非認知能力」は良い事ばかりではありません。

懸念意見や反対意見もあります。

 

定義の曖昧さ、評価の困難さ、認知能力への軽視など、

様々な意見が言われています。

 

ここからは、

あくまで私人の意見としてお話をしたいと思います。

 

人間には善の心と悪の心の両面が存在します。

大人子供に関係なく心の中に持ち合わせているのです。

 

悪への関心が異常に強過ぎる人も時に存在します。

最たる例はサイコパスなどと呼ばれている人もです。

 

何が原因でそうなったのかは計り知れませんが、

悪に興味を持ち続けている人も一定数おられることも、

否定出来ない事実です。

 

 

私はこの世に生を受けたいじょう、

楽しむことが何より一番の幸せです。

 

当然、楽しむの中には「遊び」や「強い情熱」も含まれます。

自身を取り囲む人間関係についても「性善説」が基本です。

(人を疑ってばかりの人生は悲し過ぎます)

 

人間として生まれたいじょう、

出来ることなら一生涯、

笑って過ごせる時間が多ければ多いほど幸福度が増しますよね。

 

大いに遊び、強い情熱を持ち続け、

楽しいと思える時間を大切な人達と共有できれば、

この上ない幸せな人生でしょう。

 

なので現代の日本社会に「非認知能力」の考え方が、

もっともっと多くの人に理解して頂きたいと思います。

 

ボーグ重子さんのプロフィール

福島県出身。大学卒業後、外資系企業に勤務。

退職後、イギリスの美術系大学院で美術史を学ぶ。

 

結婚後、イギリス出身の夫とアメリカに渡り、

アートギャラリーをオープン。

 

娘のスカイさんは全米の女子高生が競う、

奨学金コンクールで「全米最優秀女子高生」で優勝。

 

彼女は非認知能力を育む子育ての成功例として知られています。

 

著書に『子育ての後に「何もない私」にならない30のルール』、

『「非認知能力」の育て方』など。

おわり

 

 

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