課題と感じることは・・・
会場の立地が大きな要因のひとつでしょう。
会場へのアクセスが大きく分けて、
東ゲートへは電車での「夢洲駅」下車からのルートと、
バスによる西ゲートからのルートに
限られたことが大きな要因だと思います。
4度の来訪は、
神戸三宮出発の
バスと電車の両方のルートを経験してみました。
バスに乗る時も長い行列。
会場に着いて西ゲート入場までも長い行列。
会場内入場後も、パピリオン、レストラン、土産物店、トイレと、
全てに行列が・・・
帰路も同様、
西ゲートからバス乗車までの待ち時間。
東ゲートから電車での帰路も「夢洲駅」までの途方もない大行列。
会場以外での待ち時間が4~5時間は必要とは(トホホ)
当然、会場内での待ち時間を合わせると悲しくなりますね。
大阪府の吉村知事が「並ばない万博」と言っていましたが、
これ程の待ち時間になってしまったことが最大の課題だと思います。
万博もゴールデンウィーク頃からか、
うなぎ上りに人気が・・・
終盤にかけ入場予約も取れない事態が発生しました。
大阪在住の知り合いなどは、
会期パスを持っていても、
行きたくても入場予約が取れないって嘆いていましたよ。
終盤に近付くにつれ来場希望者が多くなるのは判っていたのに、
入場予約も取れない事態が発生したことも今後の大きな課題だと思いますね。
それから、
アプリでのパピリオンの入場予約は良かったかも???。
ジェネレーションギャップ(スマホへの慣れ)による
不公平感が感じられました。
タッピングのスピードの違いかどうかは解りませんが・・・
時代の流れなので仕方ないと言ってしまえばそれまでですが、
年配の方には全てとはいいませんが少し酷な感じがしました。
若者と違って、アプリ操作が不慣れだと、
行列に並ぶしか無いですよね(悲)
逆に成果と感じられたことは・・・
開会前の予想では “盛り上がっていない” ”赤字になる” など、
散々メディアでも報じていましたが、
人気がどんどん右肩上がりになり、
10月の閉幕頃になると予想を超えた連日の大賑わい!!
何だかんだ言っても最終的に、
370億円程の黒字がでたことが最大の成果だっと思います。
キモイ~から可愛い~まで、
イメージがこれほど大きく変わったキャラクターを見たことがありません。
ほんと、不思議ですよね(笑)
色々な人の話しを聞いても、
一応にミャクミャクが大阪万博の公式キャラクターに選ばれた時には、
何で?
って人が大多数でしたが、
あれよあれよと言ってる間に、
”可愛く見えてきたわ~”
特に女性の方がそう言っていましたね。

万博も後半戦に突入した頃には、
ミャクミャクグッズをバックに着けるのは
もちろんのこと、
目立つように帽子や靴にもミャクミャクが・・・
万博会場だけではなく、
大阪中ミャクミャクで溢れていましたね(笑)


コメント