色々と問題があったとは言え、
最終的に最大370億円の黒字になる見通しで、
大成功で幕を閉じることになりました。
開幕前の予想では、
大阪万博の赤字は必至と言っていた専門家もいましたが、
一転、
右肩上がりの急カーブを描いての黒字化。
ほんと、
経済の専門家もここまでの予想は誰もしていなかったと記憶しています。
あくまで個人的な感想ですが、
この万博の黒字化には、
政府によるPRや大阪府市のPR活動が寄与していたことは間違いありませんが、
ミャクミャク人気によるグッズの売り上げが大きく黒字に寄与していたのは間違いありません。
当初あれほど人気の無かったと言うよりも、
「気持ち悪~い」と思われてたミャクミャク(悲)が、
「だんだん可愛く見えてきたわ~」に変わっってきた瞬間!
それは大阪府市民の「大阪万博」を盛り上げよう!
の気持ちはもちろんの事ですが、
ミャクミャクグッズも結構高額なのに~と思いながら、
一人で「どれ程買うんや」って人が多かったように思いますね。
少々呆れる
買ったミャクミャクグッズを、
これでもか!って思うほど身に着けて、
会場だけではなく街中をカッポしていたことで皆の目に留まった事も
万博人気に火が着いたと、
そして全国に広がっていったと思いますよ。
その証拠に万博が終わっても、
ミャクミャク人気は健在のままです。
少し引いて考えれば・・・
今回の万博の成功は、大阪の地で開催されたことが一番の要因で、
地元 大阪府民の気さくさがもたらした大成功だったように思います。
関東やそれ以外の地域では考えられない。
公式キャラクターのグッズを身につけて、
街中をカッポする。
”前を歩いてる人もミャクミャクを付けてるわ” って、
街中でミャクミャクが溢れるとは想像できませんでした(笑)
ここからは個人的な総括ですが、
神戸から万博会場までの行き帰りの所要時間の多さは疲れた~。
会場での入場待ちや、
パピリオンの待ち時間にヘトヘトでした。
でも、万博最後の訪問(4回目)は10月の最終日の数日前、
初めてアプリでパピリオンの抽選が当たりました(ブラボー!)
それは、会場南側のウォータープラザで上演の『アオと夜の虹のパレード』でした。

比較的良い席に座られ、
夜の噴水やレーザーを組み合わせたスペクタルショーを満喫!
役25分の水のショーが終わり、
その場所で座ったまま、花火見物にドローンショーの見物!

あくまで4回だけの万博の印象は、
人が多過ぎてパピリオンなど多くを廻れず、
消化不良の状態でしたが、
最後の最後で、
『アオと夜の虹のパレード』を見物出来たことで、
”終わり良ければ全て良し” の気分で万博会場を後に出来たことが、
私の大阪万博は良かったと思えるようになりました。
おわり


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