宮古島の自然を満喫!シュノーケリングのおすすめのスポットは何処!

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南国の自然豊かな宮古島を漫喫!エメラルドグリーンの海と何処までも続く青い空と南国の風。ギラギラと輝く夏の太陽を感じながら歩く白い砂浜。そんな宮古島で思いっきりシュノーケリングを楽しみたい方へ、おすすめの人気スポットを紹介します。

沖縄県の離島、宮古島

宮古島は宮古諸島に浮かぶ中心の島です。

宮古諸島には、宮古島池間島来間島伊良部島下地島大神島多良間島水納島の8つの島が含まれています。

 

沖縄本島の南西方向に約 300Km に位置し、

宮古島から南西方向には、

石垣島、竹富島、西表島、小浜島などがある八重山諸島が連なっています。

 

西表島の西には日本最西端の地、与那国島があり、

その与那国島のわずか100Km程の西側の距離には他国台湾があります。

 

言葉ではこの様な説明になってしまいますが、

地図を見て頂ければ一目瞭然でしたね(笑)

 

2025年の国内旅行先の人気エリア第1位は沖縄でした。

沖縄本島・宮古島・石垣島

 

宮古島は毎年4月に「トライアスロン宮古島大会」が開催されていることで有名ですよね。

 

シュノーケリングで思いっきり楽しもう!

宮古島ではレンタカーでの移動が主になると思います。

レンタカーで行動できる範囲はと言うと、

 

来間大橋からの来間島

 

伊良部大橋で行ける伊良部島下地島

 

そして宮古島の最北端、

池間大橋からの池間島

 

宮古諸島には大神島もありますが、

この島は船での移動になってしまいます。

 

少しお断りしておきますが、

当時の私は、宮古島に行く目的と言えばスキンダイビングでした。

タンクを背負っての本格的ダイビングではなく、

水面から海の中を眺めたり、

素潜りをするのが手軽で良かったからです。

 

因みにシュノーケリングスキンダイビングの違い解りますか?

一応、違いの定義は次のようなものになっています。

☞ シュノーケリング
水面移動・息止め不要・簡易フィンで良い

☞ スキンダイビング
潜る(数m~)・息止め必要・フィンは必要

 

初めて宮古島に来た頃は、

アウトリーフに守られた浅瀬。

ソフトコーラルやハードコーラル、

色鮮やかなサンゴ礁に、

南国ならではの大小さまざまな熱帯魚が身近に観察できていました。

 

しかし、残念なことですが近年の海中の景色と言えば、

地球温暖化の影響でしょうか?

最大の要因は水温の上昇によるサンゴの白化現象

 

観光客の増加に伴うサンゴの破損など。

 

私の感覚でしかありませんが、

海岸からエントリーできる浅瀬の海の中の状況は・・・

 

全てとは言いませんが、

それぞれの海岸で一番良かったときを100点とすると、

大袈裟ではなく20点位かなって思ってしまいます。

(20点でも結構欲目かなって)

 

勿論、ダイビングショップなどでの、

船を使った海岸から少し離れたスポットでのダイビングとか、

観光客が余り寄り付かない場所などは、

まだまだ生きたサンゴが観察できるスポットは多くあります。

すみません。私は手軽さにこだわっていたので・・・

 

ここまでのお話は、

あくまでアクセスし易く、

海岸から歩いてそのままエントリーできるスポットのことです。

 

シュノーケリングをする身としては、

旅行の目的が どうしても

海の中の観察が大きなウエイトを占めるので。

 

海岸からエントリーするシュノーケリングだけが目的の方は別にして、

エメラルドグリーンの海と何処までも青い空を眺めながら、

南国の風を体いっぱいに感じる。

 

その宮古島の海岸のロケーションを楽しむのも最高ですよ!

 

☞ 宮古島のおすすめシュノーケリングスポット

 

『吉野海岸』

宮古島の南西部に位置し、

観光スポット「東平安名崎」から北上すること車で15分程度。

宮古島の人気が上昇する前から ”老舗” のような海岸です。

各マリンスポーツ・シャワー、トイレ設備完備

 

<注意>
海岸の景色だけを見ようと思っても、
近年、駐車料金が取られるようになっています。

 

『新城海岸』

元々島民が避暑で来ていた海岸でしたが、

今では多くの観光客が来ています。

各マリンスポーツ・シャワー、トイレ設備完備

<特におすすめスポット>

海を正面に海岸の左端の砂場から沖に100m程の地点。

アウトリーフが入り組んだ場所で、

サンゴも綺麗に残っています。

 

地元の方は干渉時には膝下まで水位が下がるので歩いて行きます。

 

『新城海岸』のショップの ”体験スキンダイビングツアー” でも、

そのスポットに連れて行って貰えますよ。

運が良ければウミガメが見れるはずです。

<注意>
駐車料金が必要ですが、
駐車場の横をそのまま真っすぐ行くと、
無料の駐車スペースがあります。
(観光客でもご存じの方や、島民の方がそこに駐車しています)

また、沖縄県道83号線から海岸まで車道を下って行くところのロケーションが素晴らしかったのですが、

昨年、その車道のセンターライン沿いに仕切りが立てられ、
小型車でもギリギリで、大型車は無理だと思うくらい狭かったです。

 

『長間浜』

来間島のシュノーケリングスポットです。

東洋一の美しさで有名な「与那覇前浜ビーチ」の近くなので、

白い砂浜が広がっています。

比較的、観光客も少なく穴場のビーチなので、

のんびりとシュノーケリングで遊ぶのも良いですよ。

シャワー、トイレ設備はありません。
駐車場もないので路肩駐車になります。

 

『中の島ビーチ』

伊良部大橋を渡った下地島にあります。

砂浜からのエントリーで十分シュノーケリングが楽しめますよ。

波も穏やかな場所なので初心者やファミリーでもOKです。

シャワー、トイレ設備はありません。

 

まとめ

以前に比べて近場の海岸の海の中は、

中々辛いものがありますが、

 

そう言いつつ私は略毎年、

最低でも1回は宮古島に出かけています。

 

それは南国の島、

宮古島に滞在している間、

日常の生活を忘れ、

ゆったりとした気分で時間が過ぎていく、

それが楽しく思えるからです。

 

 

スキンダイビングの新たに人気のスポット。

最近まで私有地の島だったこともあり、

中々行くことが出来なかったのですが、

今では誰もが行けるようになりました。

人気急上昇中の『大神島』です。

スピリチュアルな島と言われています。

どの様な島なのか、一度は訪れてシュノーケリングをしてみたいと思います。

 

これからも時間が許す限り、

宮古島に行ってみたいと思います。

 

まだご存じの無い方には、

エメラルドグリーンの海を見るだけでも値打ちがありますので。

最近では ”宮古ブルー” とも呼ばれるようになりましたね。

休暇が取れれば一度は旅行に行くのも楽しいと思いますよ。

おわり

 

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