金田久美子選手は高身長なので気になるドライバーの飛距離と初優勝

スポーツ

JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)所属の「きんくみ」こと金田久美子選手は、高身長でスラリとした体形に、モデルのような細長く伸びた美脚を披露したプレースタイルの選手です。気になる高身長からのドライバーショットの飛距離と、プロとしての初優勝はいつ?

 

金田久美子選手のプロフィール

生年月日  1989年8月14日生まれ
出身地   愛知県名古屋市
所属    スタンレー電気
JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)
身長    166cm
愛称    きんくみ
得意クラブ ウェッジ、パター

 

高身長とドライバーショットの飛距離

金田久美子選手の身長は JLPGA の正式発表で 166cm です。

 

細身の体形にスラリと伸びた美脚なので、

正式公表の 166cm よりは可成り高身長に見えます。

 

当然ながらゴルフウェアもオシャレな(MARK & LONA)を着用し、

ファッションリーダー的な存在としても有名なので、

実際の身長よりも高身長に見えるのかも知れません。

 

金田久美子選手の 166cm の身長は、

現在の日本人の成人女性の中では、どれぐらいの高さなのでしょう。

2026年 政府統計より抜粋

20歳     158.6cm
21歳     158.7cm
22歳     159.0cm
23歳     155.9cm
24歳     155.9cm
25歳     156.9cm
26歳-29歳  157.9cm
30歳-39歳  158.2cm
40歳-49歳  158.1cm
50歳-59歳  156.9cm

面白いですね。

20歳から59歳までの統計ですが、

26歳-29歳 157.9cm が高身長のピークに、

前後に徐々に背が低くなります。

 

26歳-29歳とは西暦で 1997年-2000年生まれになりますね。

 

30歳以上の年齢の人が、

徐々に低身長になるのは、何となく理解できます。

・年齢とともに骨が縮む。
・食品添加物の多い食材を食べている。
・元々の日本人の身長が低い。

などなど色々な要因が考えられますね。

 

なのに何故、25歳より若くなるにつれ身長が低くなってしまうのでしょう?

食品は欧米化していることで、

日本人の体形も手足は長く、

身長も欧米化してきたはずなのに。

 

食品添加物入った食材が増えた?

運動量が減少したから?

 

良く解りませんが事実として受け止めましょう。

 

と言う事で金田久美子選手の年代は、

正しく高身長のピークの年代ですが、

同年代の間でも、166cm は相当高い方ですよね。

 

 

話しが逸れたのでゴルフの話しに戻します。

 

ゴルフでは大きな弧を描いてショットを打つのが基本です。

その基本から考えると背の高い人の方が手足が長く、

大きな弧を描いたスイングが出来るので有利とされています。

 

当然、166cm の金田久美子選手のドライバーの飛距離は優利だと思いますが、

近年のデータでは約 225~230ヤード前後の飛距離のようです。

 

女子プロの中で、良く飛ばす選手のドライバーの飛距離は、

平均 250~260ヤードと言われていますので、

圧倒的にドライバーをぶっ飛ばし、

優位にプレーを進めるスタイルの選手ではなさそうです。

 

逆に、プロフィールにもあるように、

得意クラブは、ウェッジ、パターなので、

精密な小技が冴えるプレーが得意のようですね。

 

ほんと、ゴルフは解りませんね。

 

キンクミの優勝経験は?

3歳からゴルフを始め、

8歳で世界ジュニアで優勝など、

将来有望な「天才少女」と評されていました。

 

プロ転向までに、ベストアマを15回獲得。

 

2008年にプロゴルファーに転向後、

2011年『フジサンケイ レディス クラシック』ツアーで初優勝。

 

その後、過去の左足首捻挫や腰痛によってフルショットが出来ず、

身体への負担を減らすべく、

苦労を重ねハーフショットを習得。

 

ハーフショットによりショット精度も劇的に向上、

新たな武器としてツアーに参戦です。

 

そして、

2022年『樋口久子 三菱電機レディス』で11年越し復で悲願の 2勝目を挙げる。

 

2026年『ダイキン・オーキッド・レディス』では、

3年振りのトップ10入りの 9位でフィニッシュ。

 

まとめ

「天才少女」の名を欲しいままにし、

プロ転向後も古傷やケガに苦しめながらも、

腐ることなく努力を重ね、

初優勝から11年越しの悲願の優勝を手にするなど、

プロ中のプロと称賛したいと思います。

 

若い新時代の女子プロゴルファーの台頭するなか、

ベテランのプロゴルファーとして、

ツアー 3度目の優勝も狙って欲しいです。

 

今後も「キンクミ」を応援し続けたいと思います。

おわり

 

 

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