赤穂温泉の旅館で牡蠣料理を堪能、ついでにぶらり名所めぐりの旅

グルメ

牡蠣はシーズン最後の3月の頃が一番大きく成長しており、価格的にもシーズンの出荷始めの頃と比べれば安価になっている時期です。そんなお得感MAXの季節に赤穂温泉の有名旅館で牡蠣料理を堪能!そして翌日には赤穂の名所をめぐりる旅で楽しみました。

赤穂温泉

赤穂温泉は兵庫県の一番西側の、

瀬戸内海の海岸に面したところにあります。

 

赤穂温泉の近くには幾つかの観光名所もあります。

 

赤穂温泉から車で10分程のところに、

赤穂浪士の忠臣蔵で有名な「赤穂城跡」

江戸時代に浅野家が築いた城です。

 

赤穂城跡の近くには「大石神社」があり、

赤穂浪士のリーダー大石内蔵助を祭る神社があります。

47士の石像がずらりと並び忠臣蔵ファンには人気のスポットです。

 

また、赤穂浪士の墓がある歴史的な寺で、

赤穂藩主・浅野家の菩提寺である「花岳寺」もあります。

 

そして、赤穂温泉の西側には岡山県の日生があります。

 

岡山県の日生と言えば、

「カキオコ」で全国的にも知られるようになりましたね。

具材に牡蠣が入った「お好み焼き」のことです。

「牡蠣の入ったお好み焼き」が今ほど有名になったのは、

2000年の初め頃、

牡蠣の産地、岡山県の日生で地元民に食べられていた

「牡蠣の入ったお好み焼き」を

町おこしの一環としてPRの活動が始まりです。

 

官民が協力し、

「日生カキオコまちづくりの会」による地道な発信が、

地元の岡山県で愛されるようになり、

シーズンになれば一度は食べに行きたくなる

名物になったようです。

 

それがメディアでも取り上げられたことで、

一気に全国的に日生の「カキオコ」が有名になりました。

 

「カキオコ」の話しが長くなってしまいました(謝)

 

私も兵庫県民ながら、

牡蠣のシーズンになれば一度は「カキオコ」を食べたいと思っている方なので(笑)

 

今回の目的は「カキオコ」とは違います。

 

当然ながら岡山県の日生とは県境にある兵庫県の赤穂市も、

当然と言えば当然でしょう、牡蠣の産地で有名ですよね。

 

瀬戸内海海岸に面した赤穂温泉には、

幾つかの旅館があります。

 

それぞれに特徴があり、

瀬戸内海を一望できる絶景露天風呂が有名な旅館や、

瀬戸内海の海の幸を使った料理の評価が高い旅館などさまざまです。

 

老舗旅館と牡蠣懐石

今回の旅の目的は、

牡蠣料理を堪能したい! だったので、

特に料理の評価が高い宿にお世話になることにしました。

宿には少し早めの3時頃に到着。

玄関の入り口を入り、

お土産物の売店を左手に進めば広いロビーがあります。

 

このロビーからは瀬戸内海が一望できるのです。(絶景)

まずウエルカムドリンクとして、

ゆず茶と茶菓子を頂きました。

ゆず茶はすっぱくて美味しかったですよ。

 

その後、館内の案内があり、

ロビー横には酒好きには溜まらない利き酒コーナー(嬉)

・忠臣蔵   辛口
・忠臣蔵(生)甘口
・奥播磨   辛口
・雪彦山   やや辛口

4種類の日本酒があり何杯でもOK!

本当はダメなのかも知れませんが(汗)

利き酒コーナーの隣にはおかきなども試食出来ました(嬉)
(~18時まで)

 

その他、コーヒーなどのソフトドリンクもあります(嬉)
(?~21時まで)

アイスキャンデーなども食べ放題でした(嬉)
(何時でもOK?・・・間違ってたらご免なさい)

子供さんなど大喜びでした。

 

隅々までおもてなしのサービスは充実していましたね(嬉)

 

仲居さんに部屋まで案内され、

温泉施設の案内や非常出口の説明を受け入室。

 

部屋からも瀬戸内海が見渡せるオーシャンビュー。

 

部屋で小休憩した後は、いざ温泉へ。

 

やっぱり露店風呂は最高!

割と小さめの岩風呂檜風呂五右衛門窯風呂などがありました。

 

入浴後、夕食会場へ。

今回お願いしている料理とは。

そうです。

「牡蠣尽くしプラン」

食前酒・前菜・椀物から始まり
お造り・台の物、お鍋・・・
最後のご飯にデザートまで。

ビックリするほど牡蠣尽くしでした。

ほんと食前酒とお造りとデザート以外は全て牡蠣料理!

牡蠣尽くしでも料理法が違うので、全て美味しく頂きました。

料理のお味も最高で、

料理の量加減も満足に大がつく大満足!!

おなか一杯でした。

 

いくら牡蠣尽くしとは言え、

どれ程の牡蠣を食べたか解りません(満腹)

 

今シーズンは牡蠣食べ治めで結構ですってほど食べまくりました。

 

赤穂をブラリと名所巡り

赤穂温泉のところでご紹介しましたが、

車での名所巡りになります。

 

「赤穂城跡」
赤穂浪士の忠臣蔵で有名な城跡です。

「大石神社」
赤穂浪士のリーダー大石内蔵助を祭る神社があります。
47士の石像が並び忠臣蔵ファンには人気のスポットです。

「花岳寺」
歴史的に有名な赤穂浪士の墓があり、
赤穂藩主・浅野家の菩提寺です。

「五味の市」
赤穂温泉から車で30分程、岡山県日生方面へ行くと、
カキオコ屋台や新鮮な殻付き牡蠣が購入でき色々と楽しめる人気のスポットです。

 

有名どころの人気スポットの名所はこれ位にして、

赤穂温泉から歩いて行ける手短なスポット、

赤穂温泉に泊まったら一度は寄ってみてはと思う所をご紹介します。

 

「伊和都比売神社」(いわつひめじんじゃ

平安時代以前に遡る歴史のある神社です

赤穂市御崎の温泉街に位置し、

元々は、大園という前方海上の八丁岩の上に祀られていました。

天和3年に浅野内匠顕長矩が今の場所に移したと言われています。

大漁祈願として参拝される他、

恋愛にご利益のあると恋人には人気のデートスポットです。

 

神社の前には美しい海の景色が広がっており、

駐車場から海岸方面へ石畳の下り坂を下って行くと、

ガラス細工などの工芸品の個性豊かなお店や、

カフェなどもありますよ。

休みの日には観光客で賑わっています。

 

そして海岸のすぐ近くまで下って行くと、

「大石名残りの松」の石碑があります。

赤穂開城を終えた大石内蔵助が、

妻子をこの港より海路 大阪へ送り出し、

その後、自らは山梨に向かった。

 

其時、御崎の厳頭に立つ老松を見返りつつ名残りを惜しんだと。

人々はこれを「名残りの松」と言い伝えているとのことです。

 

そんなこんなで今回の「牡蠣尽くし料理を堪能する」目的は、

十二分に十分過ぎる旅で終わりました。

あ~ 大満足!

おわり

 

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