太い眉の女の子で印象をつけデビューした井上咲楽さん。現在は太い眉も普通の眉に整えイメージチェンジです。今では眉の異様に毛深い女の子から一気にかわいい女の子に変身したのは事務所の芸能戦略なのか、それとも本人の戦略なのか?気になるイメチェン後の彼氏事情も。
太い眉デビューの井上咲楽(いのうえ さくら)さん
今思えばデビュー当時の井上咲楽さんを、
初めてメディアで見かけた時は驚きましたね。
なんと太い眉毛!なのか、それとも毛深すぎるというのか。
もう、両方の眉が繋がっていましたよね。
それと2つ団子にしたヘア。
ある意味、注目度抜群、
鮮烈なデビューだったと記憶しています。
メディアで井上咲楽さんを拝見しても、
しばらく名前は憶えてなかったです。
鮮烈に覚えていたのは、
あの太い、太過ぎる眉毛の印象だけでした。
両眉毛が繋がっていたこともあって、
嫌われ者のゲジゲジ(ムカデ)に見え、
ちょっと言い過ぎでかもしれませんが、
まだ若いのに ”少し 可哀そうな” とまで思った記憶があります(失礼)
両方の眉が繋がった太過ぎる眉毛と、
井上咲楽さんの名前が一致したのは随分後のことでした。
なんとも印象的な、
申し訳ないですが決して良い意味ではなく、
ちょっとかわいそうな位に思えた女の子がデビューしたのかと。
井上咲楽さんの太い眉は芸能戦略?それとも?
メディアへの露出度も増えてくると、
だんだん見慣れてきて、
太い眉毛は井上咲楽さんのトレードマークになっていましたが、
太い眉毛の卒業と言うのか、
断髪式じゃなく、”断眉式” とでも言いましょうか。
(すみません。お相撲さんに例えて)(汗)
太眉カットでイメージチェンジしたのは、
デビューから5~6年後でした。
テレビ番組『今夜くらべてみました』で、
アナウンサーから転身した、
今は女優の田中みな実さんのプロデュースで、
祈願の「太眉」をカット。
悲願とはいえ、
あの相当インパクトのある「太眉」を、
残して於いたら どのような芸能生活になるだろうと、
少し思いを巡らしてしまいました。
実際には「太眉」をカットしたことで、
ビックリする位のイメージチェンジになりました。
芸能界デビューのときの「太眉」と、
「太眉」をカットした時とは、
同じ位の強烈なインパクトを与えられましたよね。
イメチェンによって、
一言でいうと “見違えるほど可愛くなった” です。
私と同じように感じられた方も多かったと思いますよ。
&nb
車を買ってやりたかったこと!
1人で山に行ってトレランすること!
17キロ走りました〜気持ちよかった pic.twitter.com/fp8v8st49i— 井上咲楽 (@bling2sakura) March 26, 2026
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芸能生活の中、
ここまで2度美味しい(注目される)ことになったのは、
ご本人にとってこれからの芸能界で生き残るためにも、
相当プラスになったでしょう。
そこで思ったのがデビュー時のゲジゲジ眉毛は戦略?
もし芸能界で生き残るための戦略だったとしたら、
井上咲楽さん本人?
所属している事務所の考え?
それとも戦略的には何も無かった?
結論から言うと、
井上咲楽さんのトレードマークだった太眉毛は、
所属事務所のホリプロの戦略だったようです。
「太眉をそのままにするか、剃るのがよいのか」???
所属事務所の最終的な結論は、
インパクトのある太い眉をそのまま残すことに決定したそうです。
良かったですね(ホッ)
芸能界で生き延びるために、
太い眉を残すことを井上咲楽さんが決めていなくて。
ホッとしながら、
何事にも真面目に取り組んでいる井上咲楽さんの姿に素直に共感致します。
可愛くなった井上咲楽さんの彼氏事情?
芸能活動後、恋愛報道で噂になったのは、
吉本興業東京所属のお笑いコンビ
”オズワルド” の畑中 悠さんです。
オズワルドはM-1グランプリ、
4年連続ファイナリストの実力派芸人です。
ですが 2024年5月に、
約2年半の交際をへて破局したと自身のSNSで報告しました。
破局の理由は世間でよく言われる内容と同じで、
価値観や生活のズレが重なったと。
男女の別れは当事者の2人にしか解らないですよね。
現在は畑中 悠さんとの復縁も “絶対にない” と否定しています。
2026年3月現在でも、
井上咲楽さんに特定の交際相手がいる報道や発表は無いようですよ。
井上咲楽さんのプロフィール
生年月日:1999年10月2日生まれ
出身地:栃木県
身 長:152cm
血液型:A型
趣 味:マラソン、トレイルラン
職 業:タレント、司会者、女優
所 属:ホリプロ
まとめ
井上咲楽さんは、3時間20分50秒の自己ベストのタイムを持つ、
トップクラスの市民ランナーです。
マラソン経験のない私には考えられません。
ダイエット目的で 5Km 程しかジョギングをしたことのない人間からしてみると、
42.195Km を走るなんて想像を絶する行為にしかみえません!
裏を返せば「尊敬」の一言なんですが。
井上咲楽さんはメディアで拝見する通りの、
真面目な頑張り屋の印象そのものです。
これからの芸能人生にも色々と障壁が出てくると思いますが、
持ち前の頑張り屋の精神と、
何事にも真面目に取り組むことで乗り超えていかれることと信じています。
おわり

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