映画やドラマでどことなく存在感を放つ女優・円井わんさん。芸名?本名?名前の由来をはじめ、気になる性格や趣味、学歴、家族構成などのプロフィールをまとめました。彼女のオフの素顔や魅力に迫ります。
女優・円井わんさんの名前の由来?
近年、映画にドラマで圧倒的な存在感とまでは言えませんが、
どことなく存在感を放っている女優・円井わん(まるいわん)さんです。
「円井わん」?
本名?、それとも芸名?
もし本名なら、かなり珍しい苗字かな。
芸名なら、その名前の由来が気になります。
結論から言うと「円井わん」は芸名です。
本名は中西 麻梨香(なかにし まりか)さんです。
「円井」が仮に本名だったのなら。
苗字由来 net からの引用
【苗字】 円井(まるい)
【読み】 まるい、つむらい、つぶらい
【全国順位】11,483位
【全国人数】およそ570人
【分布】兵庫県およそ170人で全国1位
全国の苗字トップ 3 は、
1位「佐藤」、2位「鈴木」、3位「高橋」ですので、
「円井」がもし本名だったのなら、
全国順位 11,483位なので相当レアな苗字ということになります。
全国人数をみても、およそ 570人なので知り合いになることも めったにないことですよね。
ちなみに兵庫県の加西市(およそ 70人)、
西脇市(およそ 30人)だそうです。
それでは、芸名「円井わん」さんの名前の由来とは?
「円井」?芸名を付けるとしては、なかなか付けない苗字に思いますが・・・
「わん」の名前も一般的に付けそうにない名前ですよね。
「円井わん」という大変個性的な名前の由来はと言うと、
彼女が芸能事務所に入った19歳の時に、
柴犬に似ていたことから「柴ちゃん」と呼ばれていたことから「わん」と名付けられました。
「円井(まるい)」は当時の本人の性格が「とがり過ぎだから、丸くなった方がいい」という理由から「円井」と付けられました。
けっこう適当に付けられた芸名だったのですね(笑)
気になる彼女の性格や趣味
若い頃の彼女は別として、本人は自身のことを「本当は人懐っこい」と語っています。
撮影では豊かな表情を見せる一方で、芯の強さも持ち合わせています。
確かに映画やドラマでみせる彼女の表情には、
自信を持った頑固そうな表情や、芯の強さのようなものが感じ取れます。
自身で「本当は人懐っこい」と語るのですから、
「本当は」を冒頭に付けるところが、ご本人も「人懐っこい」とは周りの人から見られていないことを悟っているのでしょうね。
犬好きと連想させる「わん」の名前に反し、
大の猫好きだそうです。
保護猫を引き取るためにアルバイトをするほど熱心な一面を持っています。
「保護猫を引き取るのに費用がかかるの?」
かかることが多いのです。
その費用とは「猫の代金」ではなく、予防接種や去勢手術代、健康診断代などが主な費用になります。
保護団体や保護主が負担した費用の一部を譲渡者が負担するためにです。
そして、円井わんさんの趣味や特技といえば、
大の猫好きで、保護猫活動にも深く関わっています。
また、特技を語学として、英語と韓国語を話すことができます。
円井わんさんの学歴や家族構成について
彼女の学歴は大阪府堺市にある「香ヶ丘リベルテ高等学校」表現教育科を卒業。
現在は「表現教育科」コースはありませんが、
以前は「表現教育科」が設置されており、ダンス・演技・声優・ボーカルなどを学べる学科として知られていました。
高校時代から俳優をめざす強い意志が感じられます。
高校卒業後は大学に進学せず、「女優になるため」18歳の時に上京しました。
本格的に演技の道へ進むため、
家族と離れる寂しさを抱えながらも「俳優になりたい」との強い思いで活動拠点を東京に移したことを明かしています。
 
しまね ばけばけファン大感謝祭
ありがとうございました!!!!
とても幸せなひとときでした。
また会う日まで! pic.twitter.com/v1ZVLZtmfa— 円井わん Wan Marui (@wanmarui) April 11, 2026
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家族構成については、詳細はあまり公表されていませんが、
ご両親とご本人と愛ネコの「ウラン」と「ルイ」の家族構成とのことで、
他の兄弟姉妹がおられるのか、一人っ子なのかは非公開にされています。
現在では男女を区別しない表記として、
ひらがなで「きょうだい」と書くことも増えているそうですね。
円井わんさんの過去のインタビューでは、
保護猫を引き取る際の家族会議のエピソードとして、
お母様と一緒に必死にミルクをあげて育てたことが語られています。
円井わんさんのプロフィール
生年月日:1998年1月3日
出身地 :大阪府
身 長 :159cm
血液型 :B型
職 業 :俳優
事務所 :スクワットマネジメント
特 技 :語学 英語、韓国語
女優・円井わんさんは、俳優として駆け出しのころに、
誰に対しても分け隔てなく接してくれた俳優のムロツヨシさんを尊敬し目標と公言しています。
ムロツヨシさんの誰に対しても温かみのある姿勢を、自身のお手本として挙げています。
俳優としての実績を積んできた今の彼女には、
決して主役級の俳優というよりも、脇役としての存在の方が彼女を引き立たせているのではと思います。
彼女の表情を見ているだけでも、絶対にブレないような強烈な存在感を感じる注目の女優です。
彼女の俳優としての展望は、過去の海外志向から、
日本の作品に出演することに焦点をあて、
「面白そう」と思える作品に果敢に挑戦し、キャリアアップを目指しています。
そして、自身の登場lするワンシーンで存在感を示す、誰もの記憶に残る俳優として、
一味違ったスパイスのような演技を追求し続けています。


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