ロープウェイから見る神戸の風景とハーブ園のイベントを楽しむ

地域情報

新幹線「新神戸」駅よりロープウェイで ”布引ハーブ園” へ行ってきました。神戸の有名な観光スポットのひとつとして海外からも多くの観光客が押し寄せています。頂上から見る神戸の街の風景と布引ハーブ園、そして季節のイベントをなども楽しみたいと思います。

神戸 布引ハーブ園
神戸には布引ハーブ園と言う神戸市の観光名所があります。
神戸市在住の私事ですが、”灯台下暗し” と言いましょうか、
実は一度も布引ハーブ園に足を運んだことが無かったのです。
たまたま暇を持て余していたので、
近場で観光出来るところと考えていたとき、
何気に ”布引のハーブ園へは行ったことが無いなぁ” と頭に浮かんだのがキッカケで、
「思い立ったが吉日」と、朝早めに出かける準備をしで自宅を出発しました。
あくまで個人的な話ですが、
初めて訪れた ”布引ハーブ園” のお話をしたいと思いますので、
興味のある方は読み進めて下さいね。
“神戸布引ハーブ園” とは
神戸市の中心地の三宮から程近く、
公共交通機関を使えば、
神戸市営地下鉄「三宮ー新神戸」間の1駅で下車。
徒歩5~6分ほどで “神戸布引ハーブ園/ロープウェイ” 乗り場に到着します。
その日は天候も良く散策日和でしたが、
平日の木曜日だったので混んでいないだろうと、
たかをくくっていました。
ところがビックリ!
ロープウェイ乗り場に着くと
私の予想に反し、すでに長蛇の列(涙)ができていました。
(まだ午前10時にもなっていないのに)
列に並ぶこと1時間ほどでチケット売場へやっと到着。
初めてで勝手が解らなかったので係員の方に尋ねると、
出発地点の「ハーブ園山麓駅」から「中間駅」で下車せず「ハーブ園山頂駅」まで行き、
ハーブ園山頂からの帰り道は、
いろんなところを散策しながら「中間駅」まで徒歩で下り、
「中間駅」からは再びロープウェイで出発地点の「ハーブ園山麓駅」まで下山するのがお勧めですとのことでした。
今回の観光は「係員の方のお勧め通りで行動してみよう!」と。
チケット売場で ”ロープウェイ往復券” を購入。
(高いなぁ~と思いながら)
ロープウェイに乗る順番を待っていると、
ゴンドラとゴンドラの間隔も狭く、
進むスピードも結構 速そうに見えたので、
山頂までの人の搬送はスムーズかなっと思いました。
初めての ”布引ハーブ園” のロープウェイに乗り込み、いざ出発。
「中間駅」通過「山頂駅」までのゴンドラから見える景観と、
久しぶりの高所をゴンドラで移動という事もあり、
景色にくぎ付けになっていました。
途中、こわごわ下を見ると滝も流れていましたよ。
いよいよ「ハーブ園山頂駅」に到着です(わくわく)
まず始めに目に入るのが ”素晴らしい眺望” です。
観光客は皆さん景色に見とれ、
素晴らしい景観をバックに写真撮影をしています。
山頂駅の洋風な建屋には神戸ならではのお土産がたくさん販売されていました。
丁度お昼時だったので、皆さんテラス席で軽食やお酒をお楽しみでした。
🍺🍺🍺🍺🍖
私も眺望の素晴らしいテラスでビールを ”グイっ” といきたいところでしたが・・・トホホ(涙)
車だったので断念⤵
🚗🚗🚗🚗🚗
その後「中間駅」まで歩いての旅路を(笑、旅路とは言い過ぎ)
ハーブの代表的なラベンダーなどを散策。
天候に関係なく楽しめるグラスハウス(温室)などを散策。
グラスハウスにもカフェラウンジがあり、
展望の良いテラスで軽食を楽しめますよ。
そしてグラスハウスを後に、
”四季の庭””滝のパティオ”
”オリエンタルガーデン””風の丘芝生広場” が並びます。
”風の丘芝生広場” では、眺望を楽しみながら広い芝生の上にハンモックが並んで設置されています。
大人も子供もハンモックに揺られながら気持ちよさそうに景色を楽しんでいましたよ。
中間駅まであと少しのところで、
”風の丘フラワー園” ”風の丘果実園” などもありました。
「中間駅」へ到着、いよいよ最後のロープウェイで帰路に。
イベント
話しが前後しますが “ハーブ園山頂駅” では季節に応じたイベントを開催しているようです。
私が訪れたのは晩秋の頃でしたので、
紅葉狩りはもちろん、
年末に向けての “クリスマスマーケット”が開催されていました。
近年、日本でも この時期になると よく耳にすることが多くなってきましたね。
“クリスマスマーケット” でいろいろの種類のクリスマスグッズを見ていると、
何となく暖かく、楽しい気分になってきますよね。
少し、クリスマスマーケットの事が気になったので調べてみました。
どうも “Christmas Market” の起源は、
中世のドイツ、オーストリア周辺で始まったとされています。
記録では 14世紀〜15世紀ごろ
特に有名なのはドレスデンの
「シュトリーツェルマルクト」 が発祥の地とされ、
1434年に始まったとされる
現存する世界最古級のクリスマスマーケットだそうです。
元々は冬を乗り越えるための生活必需品を販売する市場だったそうですよ。
知らなかったな~
まとめ
始めて訪れた “kobe布引ハーブ園”で は予想を超えた充実感を味わえたと思います。
必要な費用といえば、
ロープウェイの料金と飲食にかかる費用だけです。
ハーブ園には色々なところに休憩出来る場所が確保されているので、
出逢った人の中には、
登山姿や軽装で自前の ”おにぎり” などを、
お友達と談笑しながら食べている光景を、
幾度となく出会いました。
その方たちは近場の山へ ハイキングにでも来ているような感覚で、布引ハーブ園を楽しんでいるのでしょうね。
季節ごとかどうかは解りませんが、何度もハーブ園を訪れているようです。
そういう意味では、
海外からの観光客も新幹線「新神戸駅」からも近く、
神戸市の中心地 ”三宮” からもアクセスがし易いので、
誰もが手軽に行ける観光地ですよね。
また違う季節に新たなハーブ園の顔を散策に、
足を運びたいと思いました。
おわり

コメント

タイトルとURLをコピーしました