数々のドラマや映画、CMなどで大活躍の実力派俳優・高橋一生さん。妻・飯豊まりえさんとは年の差婚で知られ、二人の出会いはドラマの共演がキッカケで交際をスタートさせました。年の差婚の二人の共通の趣味とは?そして最新作のドラマの出演は?
高橋一生さんの妻との出会いは?
俳優・高橋一生さんの妻は、女優の飯豊まりえさんです。
2024年5月に結婚、
当時、高橋一生さん 43歳、妻の飯豊まりえさん 26歳の時です。
当時話題の 17歳違いの年の差結婚ですね。
お二人の出会いはNHK 2020年にスタートした
ドラマシリーズ『岸辺露伴は動かない』です。
主人公の岸辺露伴役を高橋一生さん。
担当編集の泉京香役を飯豊まりえさんが演じました。
主人公・岸辺露伴とは、
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』のスピンオフ作品ですね。
スピンオフ作品とは、
原作から派生し作られた作品のことです。
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その『岸辺露伴は動かない』で共演したことが交際のキッカケだと、
各ホームページに連名で発表されています。
約1年の交際期間を経て、
作品に関わる皆様からも祝福を受け、
この日を迎えられたことをご報告させて頂きますと。
妻・飯豊まりえさんとの共通の趣味は?
17歳の年の差結婚の夫婦生活とは、
あまり想像できない実感があります。
「愛に年齢差は関係ない」と、広く世間で言われていますが、
いざ自分自身に置き換えると正直心配になってきます。
17歳差とは世代が確実に違う。
俗に言うジェネレーションギャップですよね。
世代の違いで生まれる価値観や考え方、
感覚のようなもののズレなど。
結婚生活の中でジェネレーションギャップのようなズレは、
千差万別なので一言で言い表すことはできませんが、
ご夫婦のどちらか一方が我慢することだけは避けたいですよね。
世間でよくある「性格の不一致」や、
「生活のすれ違い」で片づける離婚劇。
高橋一生さんと飯豊まりえさんは、
縁あって結婚されたのですから、
その様なことにはなって欲しくはありませんよね。
一般的な話ですが共通の趣味を持つ。
お付き合いしている段階で、
すでに共通の趣味がある場合が多いですが、
結婚されてからの共通の趣味ができるケースも多いと思います。
お二人の共通の趣味が何なのか気になりますよね。
高橋一生さんの趣味や特技と言えば、
以外にもと言えば怒られそうですが、
アウトドア派のようです。
本格的な登山やロードバイク。
自転車好きでも知られ職場へもロードバイクで出かけることも。
休みの日には出来るだけ自然の中で過ごすことが好きなようですよ。
また、
インドア派の部分では、ギターやブルースハープの演奏。
ブルースハープとは余り聞きなれないですよね。
小型のハーモニカの一種で、
ブルースやロックでよく使われる楽器です。
そのほか料理などもするようですよ。
では、妻・飯豊まりえさんの趣味はと言えば何でしょう。
インドアでは
アロマ、香りの収集や、ウクレレに陶芸。
料理。
他にコレクターの一面もあるようですよ。
アウトドアの部分では、
散歩に人間観察、一眼レフでの写真撮影など。
加圧トレーニングをやるストイックな一面もあるようですよ。
お二人の共通の趣味や特技はと言えば、
今のところ、直接的には楽器の演奏と料理ですか・・・。
夫婦生活を円滑に楽しむためには、二人の共通の趣味を、
出来るだけ増やして頂けたらと思います。
失礼ながら。
高橋一生さんの最新作のドラマは?
映画では2026年4月公開の『脛擦りの森』(すねこすりのもり)で、
特殊メイクの難役に挑戦しています。
岡山に伝わる妖怪「すねこすり」を題材にした作品です。
ドラマでは2026年4月放送スタートの『リボーン~最後のヒーロー~』
リボーン(reborn )とは、
生まれ変わるとか再生するの意味ですので、
高橋一生さんがどの様なリボーンの人物を演じるのか楽しみですね。
高橋一生さんのプロフィール
生年月日:1980年12月9日生まれ
出身地 :東京都
身 長 :175cm
血液型 :O型
所 属 :舞プロモーション
基本プロフィールはそれぐらいにして、
高橋一生さんの演技力は誰もが認める実力派俳優です。
記憶に鮮明に残っているのは、
NHK大河ドラマ『女城主 直虎』で、
柴咲コウさん演じる主人公・井伊直虎の幼なじみ小野政次役を演じ、
張り付け獄門の死罪に。
張り付け獄門の死罪とは、
江戸時代の特に重い罪に科された見せしめの処刑方法です。
十字に立てられた木材に両手・両足を縛り付けられ、
槍で何度も突かれて、苦しみを与えられながら執行されるのです。
そして処刑後に罪人の首をさらす刑のことです。
日本も当時は野蛮な民族だったのですね。
身の毛もよだちます。
高橋一生さんは、その壮絶な最後の死にゆく姿を、
みごとに演じ切り、多くの視聴者に大きな反響を与えました。
ほんとショッキングなシーンでしたよ。
最後に壮絶なお話で終わるのは嫌なので話を変えますが、
高橋一生さんはシュッとした顔立ちですが、
男性から見れば決して美男子の部類には入らないと思います。
美男子にも男前・二枚目と言った、
現在では余り使われなくなった表現もありますが、
何処にも属していないように思えます。
では「かわいい男子」の部類かと言うとそれも違う。
そんな高橋一生さんですが、
多くの女性ファンからは「圧倒的魅力」を持つ俳優として
絶大な支持を集めているらしいのです。
確かに普段の彼の顔から受ける印象は、
少し冷たいような、それでいて謎めいた感じに見えるときがありますが、
彼の笑った時の「クシャッとした笑顔」が何とも言えず可愛いと感じる女性が多いと。
いわゆる「ギャップ萌え」かと思いますね。
現在の高鷲一生さんは年齢的にも脂ののった時期で、
ますますのご活躍と、
圧倒的な演技力で視聴者を喜ばせて頂きたいと思います。
おわり

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