ドラマで見せる繊細な演技が魅力の女優・堀田真由さん。プロフィールやこれまでの出演作はもちろん、猫っぽいと語る意外な性格や、家でゆっくり過ごすオフの素顔にも注目!知れば知るほど惹かれる堀田真由さんの魅力を徹底紹介します。
今注目ドラマに出演の女優・堀田真由さん
今、注目の女優・堀田真由さん。彼女はWOWOW連続ドラマ『テミスの求刑』への出演を皮切り(デビュー)に数々の作品に出演しています。
2017年度後期のNHK連続テレビ小説『わろてんか』で主人公の妹・りんの役を演じ、2029年には『3年A組ー今から皆さんは、人質です』に熊沢花恋役で出演。
2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に比奈役で出演し、NHK単発・連続ドラマ『大奥』にも出演。
出演作品を挙げればキリが無いので、現在放送中の作品を一つ紹介します。
2026年7月から放送の話題作、男性アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」のメンバー・山田涼介さん主演の『一次元の挿し木』で、七瀬 紫陽役で出演しています。
この作品のイントロダクション・・・
「200年前の人骨が失踪した妹のDNAと一致した」
ヒマラヤ山中で発見された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完全に一致から始まるストーリー、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー!作品です。
回を重ねるごとに新たな展開があり視聴していて飽きない作品ですね。
全体的にはフューマンミステリー作品だけあってストーリーも効果音も『怖い』印象です。
(まだ全編視聴した訳ではありませんが・・・)
映画・ドラマに他にも、女性ファッション誌『non-no』のモデルに起用されたり、結婚情報誌『ゼクシー』の13代目CMガールにも選ばれています。
歴代のゼクシーCMガールには、女優・広瀬すずさん、荒木優子さん、吉岡里帆さんなど、歴代のCMガールの女優は皆さん大活躍中です。
『ゼクシー』は「新人俳優の登竜門」として知られています。
また、2023年3月公開の『ブルーサーマル』では声優にも初挑戦しています。
堀田真由さんの性格やオフの素顔
女優・堀田真由さんは、自身の性格を「真面目」で「猫っぽい」と表現しています。
猫のように人見知りな一面がある一方、よく笑う天真爛漫なところもあるかと思うと、仕事に対して妥協しない強い責任感も持ち合わせています。
堀田真由さんは滋賀県出身ですので、関西気質のノリで、誰とでも仲良くなれる一面もありますが、反面人見知りな気分屋の一面もあるようですね。
また、愛情面では「ベタベタするの好きです』と身近な人とはスキンシップをとって甘えるタイプと自身分析しています。
彼女のオフの過ごし方は、趣味の散歩、韓流ドラマの視聴、K-POPを聴くこと、靴下集めなどがあり、オフの姿が垣間見えます。
彼女は自然体のライフスタイルで、撮影の合間に見せる完全オフモードのリラックスした笑顔や、プライベート感のある可愛らしいオフショットを自身のSNSに投稿しています。
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#ラウール さん & #深澤辰哉 さん回の #堀田真由 さん👗✨
今日のコーデのポイントは?📝コーデの詳細は公式 X & Instagram で
後日公開予定です🔍@mayuhotta0402#アナザースカイ #Pixelで撮影 pic.twitter.com/p3DuXLjH29— ANOTHER SKY | アナザースカイ (@ANOTHERSKY_NTV) August 21, 2026
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映画にドラマに多忙な芸能生活を送る彼女には、オフのリラックスタイムは外せないひと時だと思います。
大好きな街角を舞台に、完全オフモードでリラックスした素顔で、飾らない人柄は多くのファンからの反響を呼んでいます。
女優・堀田真由さんの印象は、一見、屈託のない笑顔で周りの人を和ませる清楚なイメージの方のように思います。
ご自身でも分析されているように、ふとした瞬間の表情には、時として甘え上手な、少しいたずらっ子の表情の笑顔が垣間見えるようにも感じる女優ですよね。
堀田真由さんのプロフィール
生年月日:1998年4月2日生まれ
出身地 :滋賀県
身 長 :159cm
血液型 :O型
職 業 :女優、ファッションモデル
ジャンル:映画、テレビドラマ、CM
事務所 :アミューズ
特 技 :バレエ
特技のバレエは6歳から上京する16歳までの10年間、クラシックバレエを習っていました。
バレエを習い始めたのは祖母の影響で宝塚歌劇団に憧れたのがキッカケでした。
滋賀県彦根市のバレエ教室に通い、青春の大部分をバレエに費やしました。
練習に励むあまり肺炎にかかってしまったこともあるほど真面目にバレエに取り組んでいたそうです。
10年間のバレエ習熟が、女優としての姿勢であり所作、セルフの無い場面での目の動きや空気感の表現など、現在の演技の基礎や「折れない心」が養われた原点と語っています。
彼女にとってバレエとの出会い、宝塚劇団への憧れから真剣に取り組んできた10年間が、自身の人生の人間形成に大きく関わったのでしょう。
一言で10年といっても、10年間同じことを繰り返しやり続けることは並大抵のことでは無かったと思います。
苦しいことや、自分自身に進歩を感じない時も、足を止めることなく前進し続けることは大変難しいことです。
職人の世界でも一人前になるのに10年かかると言われる世界もあるのですから。
道半ばで心が折れるひと。道半ばで他に心を奪われるひと。そのような人は修行の10年は絶対に乗り越えられません。
それほど10年という期間は長いのです。
堀田真由さんはバレエという習い事で10年を継続できたのですから、決して諦めない精神と、強い心を持った女優なのですね。
ひとりの女優として、今後の活躍を期待しています。

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