演歌歌手・真田ナオキさんは 2015年に吉幾三さんに弟子入りし、2020年に演歌曲「恵比寿」で大ブレイク!他の演歌歌手との違いを出すため、元の中性的な声を潰しての かすれ声になり、異色のノックアウトボイスの演歌歌手として注目を浴びる存在に。
真田ナオキさんはどうして演歌歌手に?
小学校1年から少年野球を始め、日本代表に選ばれるほど野球に熱中していました。
現在はヤクルトスワローズの大ファンです。
また、ジャンルの違う空手も習っており初段の腕前です。
創始者・大山倍達先生の「極真空手」で初段と言えば、他の流派の二段相当と思われ実践空手として世界に認められています。
とにかく体を動かすことが大好きな少年でした。
スポーツが大好きな少年が何故?演歌歌手の道に?
元から歌手に興味は無かったようなのですが、歌手になろうと考え出した最大の理由は 2011年に起こった東日本大震災の映像で、被災地を歌で励ます歌手の姿に心を動かされ、自分も歌で人の心を動かしたい!と決意したことのようです。
そして師匠・吉幾三(よしいくぞう)さんとの出会いも大きな要因だったそうです。
曲「恵比寿」で大ブレイク!
真田ナオキさんは 2015年に吉幾三(よしいくぞう)さんに弟子入りし、2020年に「恵比寿」で大ブレイクしオリコン1位を獲得、レコード大賞最優秀新人賞を受賞。
真田ナオキさんは 2015年に演歌の道に弟子入りし 2020年の大ブレイク時の当時の年齢は30歳でした。
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こんばんは♪
今日は地元埼玉県でのコンサート☺️
沢山のお客さまありがとうございました🥹めちゃくちゃ楽しかったし最高の疲労感!!
楽屋にはピアノが🎹
んーーーサルが弾いてるみたい。。笑明日は高知へ✈️
みんないい夢みてね😴#真田ナオキ#陽が沈む前に#プルメリアラプソディ pic.twitter.com/V5lPMah97l— 真田ナオキ (@naoki12sanada22) April 17, 2026
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ノックアウトボイスと称される卓越した歌唱力と特徴的な声質(ハスキーボイス)が評価され、同年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞するほどの大ヒットを記録したのです。
若手演歌歌手のホープとして、新浜レオンさんなどと共に日本の演歌界を背負っていますよね。
ノックアウトボイスの真田ナオキさん
ハスキーボイスとは、声帯が完全に閉じることなく息が漏れ出てくることで、ノイジーで温かみを与えるざらついた音色を生み出す声質のことです。
その特徴は、セクシーな色気のようなものや哀愁を感じさせる大人の雰囲気や、聞き手に安心感のようなものを与えます。
そのような変わった声の持ち主、特徴的な声を持つ真田ナオキさんは、どのようにハスキーボイスを手に入れたのでしょうか。
元の声は中性的な声、特に特徴のない声質でしたが、他の歌手との違いを出すため、ハスキーな声で勝負すると決めたようです。
そのハスキーな声質を手に入れるために試行錯誤。
海で大声で叫んだり、喉に刺激物のトウガラシなど食べたりもしたようです。
最終的に行き着いた喉を潰す方法として「酒焼けの状態をつくり喉を潰す」ことでした。
真田ナオキさんは元々お酒が飲むことが出来ないので考えだした答えは、日本酒でうがいをすることで直接のどを刺激する。
荒行のようなことを5年間続けることで多くのファンを魅了するノックアウトボイスを手に入れました。
かすれたような「ハスキーボイス」とか、少しイメージが悪いですがしわがれた声を「だみ声」などとも言われますが、「ノックアウトボイス」は初めての名ですね。
ノックアウトボイスの生みの親は師匠の吉幾三(よしいくぞう)さんが名付けたようです。
真田ナオキさんの歌声にはピッタリの言い方ですよね。
かすれたようなハスキーボイスではなく、しわがれた感じのだみ声でもなく、圧倒的な歌唱力が創り出す独特なボイス、その名の通りのノックアウトボイスですよね。
真田ナオキさんのプロフィール
生年月日:1989年12月22日生まれ
出身地 :埼玉県さいたま市
血液型 :O型
身 長 :166cm
所 属 :テイチクエンタテインメント
スポーツ:極真空手初段・少年野球で日本選抜選出
趣 味 :ヤクルトスワローズ大ファン・競走馬観覧
好きな言葉:精神一至
キャッチコピー:「恋する確率100% ノックアウトボイス!」
代表曲 :「れい子」デビュー曲
「恵比寿」
「本気で惚れた」
「酔えねぇよ!」
「246」

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