韓国出身の注目のかわいい女子ゴルファー、金瑞娥(ソア・キム)選手。サントリーレディースで見せた堂々のプレーに注目度が急上昇ですよね!。プロフィールや身長、豪快な飛距離に迫りながら、将来の活躍が期待される若き実力派ゴルファーの魅力をご紹介します。
サントリーレディース参戦の韓国アマ・金瑞娥(ソア キム)選手
日本ツアー、「宮里藍 サントリーレディースオープンゴルフトーナメント2026」に初参戦した韓国出身のソア・キム選手。
鮮烈なデビューを飾りました。

ラウンド1、9アンダーの 63 の首位
ラウンド2、3アンダーの 69 で単独 2 位
ラウンド3、0アンダーの 72 で単独 3 位
ラウンド4、4アンダーの 68 で単独 3 位
最終成績、16アンダーで堂々の単独 3 位でした。
凄いと思いませんか!
金瑞娥(ソア・キム)選手は、11歳のときにゴルフを始め、今回の「サントリーレディース」参戦時、若干 14 歳ですよ。
ゴルフ歴はたったの 4 年ですよ!
初日首位発進、2日目単独 2位、3日目で 3 位に後退はしましたが
最終成績が 単独3 位をキープしたままフィニッシュ!
凄いの一言ですね!
金瑞娥(ソア・キム)選手はサントリーレディースで大活躍と言えるでしょう。

「宮里藍 サントリーレディースオープン」の出場資格は、主にJLPGAツアーのプロのシード選手と、大会主催者が推薦する選手。およびアマチュア枠で構成されています。
2026 大会のコンセプトは、「神戸から世界へ~次世代を担う幅広い選手に、世界へと羽ばたく成長の場を」です。
優勝者と 2位、メルセデス・ランキング上位 3位には、「AIG女子オープン」の出場権が獲得。
AIG女子オープンとは、イギリスで開催される女子ゴルフの海外メジャー選手権の一つです。
金瑞娥(ソア・キム)選手の身長やショットの飛距離は?
実のところ開催場所の「六甲国際ゴルフ倶楽部」は兵庫県神戸市にありますので私の地元なのです。
この大会も日程の都合上 2日目(R2)の一日だけの観戦になりましたが、ソア・キム選手はしっかりとナマで観戦しましたよ(笑)
関係の無いのですが、たまたま知り合いが偶然にも、大会のボランティアで最終組のキャリングボードを持つことになったそうです。
2日目の最終組といえば、この大会で優勝の 15アンダー桑木志帆選手、12アンダーソア・キム選手と 10アンダー金沢志奈選手の 3名です。

2日目の彼女のルックスはKOREAの文字の入った赤色キャップに、ホワイトのシャツ。
赤色のパンツに、ナイキの白のゴルフシューズでした。

ナマの彼女を見て印象に残ったことはと言えば、「スレンダーで背が高いなぁ」と思ったことと、
次のホールへの移動の時などに近くで見ると、色々な意味で「かわいい」あどけなさの残る 14歳って印象でした。
彼女のスレンダーで背が高い体型は、
今、主戦場をアメリカに移し、世界のトップレベルの選手と戦っている馬場咲希選手とよく似ていると感じました。
ナマの馬場咲希選手も何度かお見かけしているので、ソア・キム選手の方が少しだけ小柄かな?
私の感じたほど身長差は無いのかもですが。
そして、ソア・キム選手のショット飛距離はというと、
ドライバーを使うホールのすべてを見ていた訳ではありませんが、
どのホールも桑木志帆選手、金沢志奈選手よりも、キャリーで約30~50ヤードは先に飛んでいたと思います。
JLPGA ドライビングディスタンス ティーショットの平均飛距離
金沢志奈選手 230.42 ヤード
桑木志帆選手 249.32 ヤード
サントリーレディースのソア・キム選手は、平均270ヤード以上の記録ですので納得です。
彼女のドライバーティーショットをナマで目撃すると感じます。
14歳はまだ中学生ですよ。
何度も言いますが、ゴルフ歴はたったの 4 年ですよ。
スレンダーでしなやかな体型から放たれるショットは、初速も早そうに見えましたが、気持ちのいい程まっすぐの弾道で飛んでいます。
ほんと真っすぐ飛んでいきます。
彼女はまだ伸び伸びとゴルフをやっていますね。
あのような弾道のティーショットを打ってみたいと思いますよ。
金瑞娥(ソア・キム)選手のプロフィール
生年月日:2012年1月15日生まれ
出身地 :韓国
身 長 :171cm
ソア・キム選手は「宮里藍 サントリーレディースオープンゴルフトーナメント2026」に初参戦し、好成績を残したことで、日本での注目は必至!
どう考えても、ソア・キム選手のあどけない可愛さと、スレンダーな体型から放たれる伸び伸びとしたショットをみれば、女子ゴルフ界にとって新たなスターの出現を感じさせます。
2023年10月22日に開催された国内女子ツアー「NOBUTA GROUP マスターズ GC レディース」の最終日をもって、惜しまれながらも見本ツアーから現役引退したイ・ボミ選手のような、次世代のスターの予感がしてきますよね。

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