村上蘭さんは、2026年秋に放送開始となるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』の主人公・葉野珠(はの たま)役を演じる女優・石橋静河さんの幼少期の子役として出演!この小説の主人公は作家・宇野千代さんがモデルになっています。明治から昭和の激動の時代を駆け抜けた女性の物語です。
俳優・村上蘭さんが『ブラッサム』の主人公の子役をゲット!
俳優で子役の村上蘭さんが、2026年後期に放送開始となるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』の主人公の幼少期を演じることになりました。
主人公・葉野珠(はの たま)役を演じるのは女優・石橋静河さんです。
既にご存じの方も多いと思いますが、石橋静河さんのご両親のお名前は、父親・石橋凌さんと、母親・原田美枝子さんです。
父親の石橋凌さんは、ロックバンド「ARB」のボーカルと、俳優として数多くの映画やドラマで現在も活躍していますよね。
母親の原田美枝子さんは、日本を代表する実力派女優として長く活動されています。
村上蘭さんは、2026年秋から始まるNHK朝ドラ『ブラッサム』のオーディションで、426人の参加者の中を勝ち抜き、石橋静河さん演じるヒロイン・葉野珠(はの たま)の幼少期に抜擢されたことで大きな話題になりました。
NHK朝の連続テレビ小説に幼少期での出演ですよ。
近年のテレビ視聴率が下がる傾向にあるとはいえ、NHK朝ドラの平均視聴率は15~16%はありますので、日本のテレビドラマの中でも高い方です。
その作品にヒロインの幼少期で出演するのですから、知名度は一気にアップするでしょうね。
ドラマとの相乗効果もあり、俳優としては今後の出演作品も増加すること間違いなし!
注目していきたいと思います。
NHK朝ドラ『ブラッサム』とは
2026年後期に放送開始となるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』のモデルとなったのは、山口県玖珂郡横山村(現在:山口県岩国市)が生んだ小説家・宇野 千代さんです。
宇野千代さんは、大正・昭和・平成にかけて活躍した日本の小説家で随筆家です。
『ブラッサム』は、明治・大正・昭和の激動の時代を自由求め駆け抜け、およそ100年の時代をたくましく生き抜いた小説家・宇野千代さんをモデルにしたフィクションのオリジナルドラマです。
波乱万丈の一代記を、大胆に再構成されたフィクションです。
小説の舞台は山口県玖珂郡横山村(現在:山口県岩国市)から始まります。
明治30年、主人公の葉野珠(はの・たま)は山口県岩国に誕生。2歳で実母を亡くし、父と継母の手で育てられました。
女学校を卒業した珠は、代用教員として働き始めるも、ある事情から解雇され、故郷の岩国を追われることになる。
その後、親戚を頼って上京し、幼い頃の夢を思い出し、小説の懸賞応募に挑戦し、作家としての道を切り開くのです。
大正から昭和にかけて、激動の時代が珠を襲う。
関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産、そして多額の借金に直面する。
数々の困難にのみ込まれながらも、珠は書くことを諦めない。
正直に生きる姿勢で誤解を招きながらも、多くの人に「幸せ」を運ぶ作家へと成長する作品です。

『ブラッサム』の番組タイトルの由来と、タイトルに込められた意味は何でしょう。
英語の「biossom」の意味は、花が咲く、開花するからきており、 困難を乗り越えて自分らしく生きる主人公・葉野珠(はの・たま)や、観る人の人生に幸せが花咲くようにという願いが込められているようです。
また、本作のモデルとなった、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代(うの ちよ)さんのトレードマークが「桜」であることも由来の一つとなっています。
村上蘭さんのプロフィールと将来の夢
生年月日:2014年1月29日生まれ
身 長 :145.0cm
出身地 :正式には公表されていません
事務所 :テアトルアカデミープロダクション
趣味特技:大阪弁、ダンス
子役として活動している村上蘭さんの公式プロフィールには、具体的な都道府県の出身地は明確に公表されていませんが、所属事務所のテアトルアカデミーの大阪校に在籍しているとみられ、大阪弁が得意と紹介されているので大阪府の出身が濃厚ですね。
現時点で子役で活動されていますので、ご両親の立場になれば当然ですよね。
女優・村上蘭さんの将来の夢は、『作品を通して誰かの背中を押せる役者になりたい』とのことですので、役者として、一人の人間として、成長し続けて欲しいと思います。
それにしても『作品を通して誰かの背中を押せる役者になりたい』なんて、大人顔負けのコメントですよ。ホントに。
確かに子役時代からコメント力が半端ないですよね。
子役時代の芦田愛菜さんや、鈴木福さん。
続いて寺田心さんなども子役時代からコメント力が凄かったですね。
今メディアで引っ張りだこの人気子役の永尾柚乃(ながお ゆの)さん。もう大人が見習うほどのコメント力の持ち主ですよね。
そう考えると、現在の子役に求められているのは、子役の演技力だけではなく、しっかりとしたコメント力も求められているのですよ。
村上蘭さんにも、いつの日にか、日本を代表する実力派女優になれるように応援致します。

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