長年に渡り世界を牽引してきた日本の女子スキージャンプ界の第一人者・高梨沙羅選手(クラレ)の競技者以外での趣味や私生活とは?海外での大胆なビキニ姿の披露や、容姿の変化にも注目、整形?など話題性豊かな彼女のプロフィールをご紹介!
高梨沙羅選手の引退?
日本が誇る女子スキージャンプの第一人者・高梨沙羅選手の引退は?
皆さんも記憶に新しいと思いますが、2022年2月の冬季オリンピック北京大会での混合団体戦。
スーツ違反でまさかの失格。
高梨沙羅選手の絶望のなか泣き崩れている姿が脳裏に焼き付いています。
高梨沙羅選手は 2014年 ソチ・ノーマルヒル個人で4位。
2018年 平昌・ノーマルヒル個人で「銅メダル」獲得。
2022年 北京が 3度目のオリンピック出場でした。
高梨沙羅選手は当時 26歳で日本中の応援と期待を一身に受け、誰もが信じて疑わなかった。
2018年 平昌オリンピックで女子個人戦で「金メダル」を取るだろうと。
それほど世界でも無敵の存在でした。
ワールドカップ(W杯)では男女を通じて歴代最多となる通算 50勝以上の偉業を達成しているのですから。
平昌オリンピックでの結果は「銅メダル」。
「4年一度の冬季五輪の本番で、本来持っている実力を発揮できなかったのは残念!プレッシャーが大き過ぎた」と落胆した記憶があります。
4年後の北京オリンピックでは絶対に取り損ねた「金メダル」を取って欲しいと・・・
祈っていましたね。

個人戦では既に高梨沙羅選手を上回る選手が出てきていましたので、
「金メダル」は難しいかも?
でも、調子さえ良ければ「金」も期待できるかなと。
個人的にはそう思っていましたが、
どちらかと言うと混合団体は「金」が期待できそうだったので、
高梨沙羅選手に悲願の「金メダル」を取って欲しいと思っていました。
無情にもスーツ違反でまさかの失格。
結果はノーマルヒル個人でも混合団体でも 4位、メダルには手が届きませんでした。
その後、「私にとって忘れてはいけないことなので」とご本人は語っています。
そして、2026年 ミラノ・コルティナ冬季五輪
個人はノーマルヒルもラージヒルも10位以下と振るわなかったのですが、
混合団体で「銅メダル」を獲得しました。
「銅メダル」が確定したときの彼女の涙も忘れられなかったですよ。
正直、高梨沙羅選手には冬季オリンピックの実績として「金メダル」は取って欲しかった。
あくまで予想でしかなかったのですが、
「年齢的にも今大会で引退されるだろうな」と思っていました。
しかし、
2026年のシーズン終了後もスキージャンパーとし現役続行を明言しています。
「今季表彰台に乗れなければ引退しようと思っていた」と明かしていましたが、
見事なパフォーマンスを見せ、
春の帰国会見では「来期も現役を続けたい」と意思を表明しています。
高梨沙羅さんの普段の趣味や私生活は?ビキニ姿もエンジョイ!
高梨沙羅さんの趣味はたくさんあるそうですよ。
特にカメラはプロ並みの腕前だそうです。
本人には撮影のイメージが明確にあるそうで、
自身が思い描く風景や瞬間を切り取ることを好み、
競技の遠征先などで風景写真など撮影しています。
その他、レコードの収集、料理やパン作り。
メディアで見かける彼女でおわかりだと思いますが、
ファッションやメイクなど多岐に渡ります。
メイクやファッションへのこだわりも強く、
自己表現する大切な手段と捉えているようですね。
彼女の20歳前後の頃と比べると、
現在の容姿とは大きく変化しているように思います。
整形?とかいろいろと詮索されていますが、
良い意味で明らかに20歳前後のときよりも、
今の方が垢抜けた洗練された顔立ちになったように思います。
まさしくこだわりの自己表現の一環なのでしょう。
SNSの投稿でもパラオの海でと、大きなサングラスと黒色のビキニ姿を披露しています。
現在の彼女はスロベニアに拠点があり、日本にいるのは 2カ月くらいだと言っています。
たった 2~3カ月の日本での生活を「掃除から初めて、掃除に終わり、毎日掃除」と、日本での生活を「結構ストレス」だと『踊る!さんま御殿!』に出演時に語っています。
競技者としての現在でも、私生活に趣味にと多岐に渡りエンジョイしているようですね。
高階沙羅選手のプロフィール
生年月日:1996年10月8日
出身地:北海道上川郡上川町
身長:152cm
所属:株式会社クラレ
最終学歴:弘前大学大学院
趣味:カメラ、スニーカー、レコード収集 etc.
スキージャンプ競技では「身長が高く、軽量な体型」が身体的に最も有利とされています。
スキー板は自身の身長の最大 146% まで使用できるルールがあり、
高身長ほど揚力を生むスキー板の面積を大きくできるからです。
高梨沙羅選手の身長は152cm ですので、日本人の成人女性のなかでも背が低い方です。
まして世界の強豪相手と戦う国際試合では殆どの選手が彼女より背が高く、
アドバンテージは海外の選手の方がありますよね。
その様な不利な状況下でも、
ワールドカップ(W杯)で歴代最多となる通算 50勝以上の偉業を達成しているのですから凄すぎますよね。
ご本人は来シーズンにむけ現役続行の意思を表明していますので、
そんな高梨沙羅選手をこれからも応援していきたいと思います。
おわり


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