天才ピアニスト・亀井聖矢さんのプロフ!趣味・学歴・家族構成を紹介します

芸術・人文

世界が注目する日本の天才ピアニスト・亀井聖矢さん。プロフィールをはじめ、趣味や学歴、家族構成など気になる情報を詳しく紹介します。数々の国際コンクールで活躍する実力派ピアニストの魅力や素顔に迫ります。

天才ピアニスト・亀井聖矢さんのプロフィール

  • 名前:亀井 聖矢(かめい まさや)
  • 生年月日:2001年12月20日
  • 出身地:愛知県
  • 職業:ピアニスト
  • ピアノ開始年齢:4歳
  • 高校:愛知県立明和高等学校 音楽科
  • 大学:桐朋学園大学
  • 高校 2年生を終えた段階で、異例の飛び入学特待生として入学、首席卒業
  • 留学先:ドイツ・カールスルーエ音楽大学

主な経歴

  • 2019年 日本音楽コンクール ピアノ部門第1位・聴衆賞
  • 2019年 ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ・聴衆賞
  • 2022年 ロン=ティボー国際コンクール第2位
  • 併せて「聴衆賞」「評論家賞」も受賞
  • 2025年 エリザベート王妃国際コンクール第5位

現在は桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースに在籍しながら、ドイツのカールスルーエ音楽大学にも留学し、さらに研鑽(けんさん)を積んでいます。

彼は 圧倒的な技術を支える大きな手だけでなく、既存の枠にとらわれない柔軟で効率的なアプローチを取り入れることでも知られています。

 

亀井聖矢さんのオフの趣味は

彼は料理と謎解き脱出ゲームが大の趣味です。

ピアノに打ち込む一方で、プライベートでは料理を楽しみ、パズルや脱出ゲームなどの謎解きにも夢中になる一面を持っています。

何もないオフの日には、リアル脱出ゲームに参加したり、1日中謎解きをしているそうです。

 

謎解きをするのも、謎解きを作るのも どちらも好きなようですね。

 

謎解きをするきっかけは、元もと小さい頃から、ひらめきや発想といった頭の転換が必要なクイズが好きだったと。

 

謎解きにハマった大きなきっかけと言えば、松丸亮吾さんが謎解きを出題するテレビ番組を観たことでした。

松丸亮吾さんと言えばメンタリストとして知られている DaiGo さんの弟です。

長男は DaiGo さんで、三男が松丸亮吾さんです。

次男、四男もいますので男性 4人兄弟です。

 

亀井さんの家族環境とは

天才ピアニストと聞くと、誰もが頭にひらめくことと言えば、幼少期から英才教育を受けるような音楽一家で育ったと思いますよね。

それが違うんです。

ある意味において音楽家としては、稀な家庭環境で生まれたピアニストのようにも思えます。

 

実のところ亀井聖矢さんは音楽家の家系ではなく、一般的なごく普通のご家庭で育ちました。

 

父親は一般企業に勤めておられた方です。

母親も音楽の専門家ではなく、お誕生日などの行事を家族で大切にお祝いするような、ごくごく普通のお母さまで、温かく亀井さんの活動をサポートされています。

 

亀井聖矢さんには弟が一人いまして、SNSなどでも母親と弟の3人で誕生日を祝う様子が発信されています。

 

唯一、音楽に触れるキッカケと言えば、祖母がクラシック音楽が好きで、幼少期の亀井聖矢さんが、家でクラシックの名曲CDを聴くきっかけを作った人だったのです。

 

愛知県出身の亀井さんは、4歳からピアノを始めました。

幼少期に「ピアノのおもちゃ」で遊んだことがきっかけで音楽に興味を持ったそうです。

 

そんな彼が 22歳のとき、父親が 46歳という若さで 2024年2月26日に急逝されました。

父親が46歳という若さで突然の他界とは若過ぎます。

 

お父様は亀井さんのコンサートにいつも足を運び、一番のファンとして成長を喜んでくれていた存在だったそうです。

 

愛する家族の死という辛い経験と喪失感を乗り越え、「表現に取り込む」という姿勢で、音楽への覚悟として、これまで以上に音楽へ身を捧げるようになったとのことです。

 

まとめ

亀井聖矢さんは、両親が音楽家の家庭で育った訳ではありません。

音楽に触れるキッカケと言えば、祖母がクラシック音楽が好きで、幼少期に家でクラシックの名曲CDを聴く環境にあったことと、「ピアノのおもちゃ」で遊んだことが音楽に興味をもったことです。

 

家で好きなクラシック音楽を聴くことと、「ピアノのおもちゃ」で遊んだこと。

これって、かたちは違えど、どこの家庭でもあるごく普通の環境ですよね。

 

「好きこそ物の上手なれ」という言葉もありますが、ただ好きでピアノのおもちゃで遊んでいただけでは到底実現することのできないピアニストとしての彼です。

音楽一家でない環境で育ったのですから、ピアノが嫌いになればいつでも止めることが出来たのにですよ。

 

心底、ピアノが好きで、練習にもはまっていたのでしょうが、

その程度で高校 から、異例の飛び入学特待生になるなど考えられないですよね。

 

音楽とはほど遠い環境で育った私には、とうてい理解不能のことです。

 

そんな私でも「絶対音感」という言葉は知っています。

もし、ピアニスト・亀井聖矢さんに「絶対音感」が関係するのであれば・・・

 

どう考えても、亀井聖矢さんは絶対音感を持っている可能性が高いです。

彼の類まれな音楽的記憶力、どのような和音でも即座に聞き分け再現できる能力は、絶対音感を持つ音楽家の典型的な特徴と一致します。

 

絶対音感は幼少期からピアノなどの専門的な音楽教育を受けることで自然に身につくことが多いのですが、4歳からピアノを始めた彼も例外なく絶対音感を習得していると考えられますよね。

 

ピアニストとしての亀井聖矢さんには、今後ますますの活躍を期待致します。

 

 

 

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