俳優・タレント・フリーアナウンサーとして活躍を続ける宇垣美里さん。オフ時間の過ごし方や夢中になっている趣味、飾らない性格に迫りながら、過去の歩みと未来への展望を徹底調査。彼女の知られざる素顔や魅力をご紹介します。
宇垣美里さんの趣味やオフの過ごし方
宇垣美里さんはオフの日になると、漫画やアニメ鑑賞、小説の読書などを楽しむインドア派。
好きな作品の世界に浸る時間を大切にしながら、心身をリフレッシュしているようです。
俳優にアナウンサー、タレントにコラムニストと大忙しの宇垣美里さんは、
昔は寝る時間がもったい! できれば寝なくてもいい。とまで思っていたようですね。
これは若い人が精力的に走り回っているとき、多かれ少なかれ誰もが一度は経験したことがあると思います。
人生で一度も「時間がもったいない」と思ったことがない人は、よほどマイペースの人で、”今この瞬間を大切にする人” か、“時間に追われることのない生活を送っている人” なのか。
それとも よほど “強い目的意識を持つ人” なのか、そもそも ”時間の概念に捕らわれない人” なのか。
もう考えればきりがありません。そういった人は極少数派だと思います。
現在社会で生活をしている人であれば、過去に一度は「時間がもったいない」と思ったことがあるでしょう。
現在の彼女のオフの日は、アニメや映画を鑑賞したり、小説を読んだり、カフェでゆっくり過ごしたりと、心身のリフレッシュに重心を置いているようです。
いいと思いますよ。
休日の過ごし方には人それぞれパターンが違うと思いますが、心身のリフレッシュが出来ない日々が延々と続いていけば、いずれ精神的にダメージを負うことになります。
宇垣さんは土曜の朝の至福のルーティンとして「布団の中でぬくぬく」が一番の幸せと語っています。

皆さんもそうですよね。冬日のちょっぴり冷えたオフの日などは、ゆっくり目覚めを実感しながら布団の中でごろごろと。
想像しただけで幸せな気分になりますよ(ホント)
宇垣美里さんの性格は
宇垣美里さんは自身の性格のことを「負けず嫌い」「頑固」「マイペース」と分析しています。
納得できないことには流されず、自分の考えをしっかり持っている。
好きなことにはとことん熱中したり、一人の時間を大切にする。
映画・漫画やアニメを鑑賞したり、小説を読んだりゲームを楽しんだりと、すべてが好きなことに熱中したり、一人の時間を大切にすることは、彼女自身が分析する性格に当てはまりますよね。
一方で、周囲の人からはこのように思われているようです。
知的で芯が強いしっかり者。
自分の意見を持って自立している。
物事に真面目に向き合い、好きなことには情熱が強い。
特にアナウンサー時代から、自分の考えをはっきり伝える姿勢や、仕事に対する真摯な取り組みから「芯の強い女性」というイメージを持たれることが少なくなかったのでしょう。
宇垣さんは自分自身の性格分析が、周りの人やメディアの視聴者が感じる宇垣さんの性格とは、ほとんど誤差が無いように思われます。
それを言い換えれば、人としての裏表があまり無く、極めて自分に正直に生きている証でしょう。
彼女の過去と未来、そして夢
宇垣美里さんは兵庫県神戸市うまれ。
関西の大学を卒業後、2014年にTBSへ入社。
数々の情報番組やバラエティ番組を担当し人気アナウンサーとして活躍。
その反面、辛い時は「自分はマイメロディだ」と自己暗示をかけて乗り切ったと自身のエッセイで提唱され、「マイメロ論」「マイメル理論」として大きな反響を呼びました。
「自分はマイメロディだ」とは、理不尽なことやストレスから心を守るための「究極の処世術」を意味しています。
組織のルールに縛られることは程度にもよりますが、適度なルールならば生活のリズムができ心地よい場合もありますが、縛りのルールが大き過ぎると過度なストレスがかかります。
彼女の場合というか、宇垣美里さんには所属する組織のルールの縛りが辛かったのでしょうね。
彼女は自身のパーソナリティや表現したい世界観が、現代の求められているアナウンサー像とのギャップに苦しみ、自分を生かすため独立を決意。2019年3月にTBSを円満退社しました。
人生の節目は誰にでもあるものです。
人として生まれたのだから、苦しみのほうが多い人生は嫌ですよね。
人生には いろいろな意味で苦しみや辛いことに立ち向かわなければならない時もあります。
そこには自身のもつ目標や希望のようなものが、その先に明確にみえているときですよね。
でなければ希望より苦しみのほうが増大してしまいます。
彼女の場合は、自身の局アナに対するイメージと、現実の局アナに求められていることとのギャップが大き過ぎたのでしょうね。
フリー転身後の宇垣美里さんは、テレビ番組やラジオのパーソナリティだけでなく、俳優としてドラマや舞台にも出演。
また、自身の愛する漫画やアニメ、映画に関する執筆業・連載も精力的に行い、独自の表現者としての地位を確立しており多方面で才能を開花せています。
彼女の場合は、局アナの仕事をやめて良かったのでようね。
周りからみえる彼女は、生き生きとしていますから。
宇垣美里さんの「夢」には、将来・人生の目標の夢と、睡眠中に見る夢とがあるそうです。
将来・人生の目標の夢は・・・
フリーアナウンサーとなって以降は、自身の言葉を発信する場として執筆業や俳優業にも活動の幅を広げ、表現者としての活躍を目標においています。
睡眠中に見る夢・・・
彼女は壮大な映画のような夢や、巨悪と戦ったり逃げたりする夢をシリーズ化して見ると明かしています。
睡眠中に見る夢・・・確かに「あなたの夢は」と問われると、人生の目標に対する夢を思い浮かべますが、夢は夢でも睡眠中に見る夢とは中々思い浮かばないですよね。
一般的に就寝中にみる夢の数は、一晩で平均して 3~ 5回、個人差があるので 3~ 7回程度らしいです。
人は睡眠中に、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を繰り返し、夢の大部分はレム睡眠時に生じ、一晩に 3~ 5回ほど訪れるため、その都度夢を見ていることになるそうです。
ただし、ほとんどの人が見たであろう「夢」の大半を覚えていないのです。
何となく「〇〇の夢をみたなぁ」と思うことがあっても、いつの間にか忘れてしまっていますよね。
宇垣美里さんは、壮大な映画のような夢や、巨悪と戦ったり逃げたりする夢をシリーズ化して見ると明かしていますので、そこまで記憶していることは超レアなケースと言えるでしょう。
コラムニストのお仕事をされているのは何となくですが理解できますよね。
宇垣美里さんのプロフィール
生年月日:1991年4月16日生まれ
出身地 :兵庫県神戸市
血液型 :O型
学 歴 :同志社大学政策学部 卒業
資 格 :漢字検定準1級
趣味・特技:アニメ鑑賞、読書、映画・舞台鑑賞、茶道、乗馬

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