グラビアモデルで雀士の岡田紗佳さん。話題の始球式・結婚・プロフまで徹底紹介!

エンターテーメント

グラビアモデル・岡田紗佳さん。大学生時代に本格的に麻雀を始め、2017年4月から日本プロ麻雀連盟所属の女流プロ雀士になり大変話題に。またプロ野球の始球式でも見事な足上げ投球も話題になりました!彼女の結婚・プロフィールまで徹底紹介します。

グラビアモデル・岡田紗佳さん

岡田紗佳(おかだ さやか)さんは、2011年に「第43回non-noモデルオーディション」でグランプリを受賞し、2012年2月号から「non-no」の専属モデルとして芸能界デビューを果たしました。

2012年4月から2016年3月まで、中国名である「紗佳」名義で『ネプ&イモトの世界番付』に出演。

2015年には、カプコンが運営する「モンスターハンター」公式ファンサイト「モンハン部」で女子マネージャーとして活動しています。

 

今や岡田紗佳さんの芸能活動は、テレビのバラエティ番組や麻雀対局番組、イメージDVDなど多岐に渡ります。

岡田紗佳さんの場合は、グラビアモデル、タレントというだけではなく、女流プロ雀士の顔もあるので麻雀の専門チャンネルなど話題性にも事欠かない大きな武器を持っていますよね。

 

テレビ・バラエティ番へも引っ張りだこですよ。

主な出演番組を挙げると・・・

  • 『サンデージャポン』
  • 『アッコにおまかせ』
  • 『世界まる見え!テレビ特捜部』
  • 『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』など。

ご存じの方も多いと思います。すべて視聴率のよい長寿番組ですよね。

 

そのほか、私はチラ見程度で、拝見したとはいえないのですが、彼女の武器でもある麻雀関連番組です。

  • 『女流モンド杯』
  • 『理麗麻雀』
  • 『THEわれめDEポン』

『THEわれめDEポン』?何の番組? ご存じない方も多いと思いますね。

???私もまったく知りませんでした。

それが1995年から続くフジテレビの伝統的な芸能界麻雀最強位決定戦のバラエティ番組だそうです。

出演者は、毎回、腕に覚えのある芸能人の雀士4名が集まり、真剣勝負を繰り広げるとのことです。

 

私も少しは麻雀をやりますが・・・ と言うより長い間、麻雀はやっていないのですが(苦笑)

機会があれば一度、拝見したいと思います。

 

岡田沙佳さんは女流プロ雀士

冒頭にも触れましたが、岡田沙佳さんは日本プロ麻雀連盟所属の女流プロ雀士です。

何故、プロの雀士に??

麻雀には縁遠いと思われる女性が、プロ雀士になるなんて思いつかないですよね。

では何故、彼女はプロの雀士になろうと思ったのか?

 

岡田紗佳さんの生い立ちに迫ってみましょう。

&nbsp

;

彼女は日本人の父と中国人の母の間に生まれました。母親が中国人だったのですね。

6歳まで日本で両親と暮らしていたのですが、母から『中国語を勉強しに、小学校を卒業してきなさい』と言われ単身中国へ。

上海で雀荘を経営する中国人の祖母と2人で暮らしていました。

 

麻雀との出会いはこの頃からあったのですね。

小学校を卒業、中学生になるまで中国に滞在し、この時期に初めて麻雀を体験したそうです。

 

その後、日本に帰り、本格的に麻雀を始めたのは大学生の頃で、モデル仲間がアプリの麻雀ゲームをやっていたことがキッカケですと言っています。

女流プロ雀士への道が彼女の生い立ちから判るような気がします。

&n「マージャンでアガったときもあの歓声がほしい」と笑顔でコメントしています。bsp;

私も多少は麻雀の経験が・・・と言いたいところですが、もう何年も前から麻雀はご無沙汰しています。

暇が多い学生時代や社会人になりたての頃、親友やバイト仲間などと麻雀をやっていた時期はありましたが、周りの友達も徐々に麻雀から離れていった事情もあり、麻雀とは縁が切れていました。

 

今は何となくの感覚でしかありませんが、全盛期(知りませんが)から考えると麻雀人口はかなり減少していると思います。

私の知っている限りでも普段の生活範囲に麻雀をしようという人が減少しているように思います。

 

しかし、近年、麻雀も見直されているようで、特に年配層の方には、『頭も使うし指先も使うので、ボケ防止によい』と麻雀を始められている方も多くなっていると言われています。

 

プロ野球の始球式

岡田紗佳さんはプロ野球の始球式に、2025年6月20日と9月13日の2回登場しています。

同じシーズンに2回も始球式に登場できたことは本人もたいへん光栄に思っています。

 

彼女の人生初の始球式は2025年6月20日(金)にバンテリンドームで行われた中日ドラゴンズ vs 北海道日本ハムファイターズ戦でした。

初めての始球式での投球は、左足を垂直に近いほど高く上げる圧巻の投球フォームで、球場内の観客から大きな「どよめき」と歓声が上がりました。

 

人生2回目の始球式は、同じシーズンの9月13日(土)に明治神宮野球場(神宮球場)で行われた東京ヤクルトスワローズ vs 横浜DeNAベースターズ戦。

こちらは Mリーグ:M.LEAGUE(プロ麻雀リーグ)の「全国一気通貫ツアー」などのPR**を兼ねた始球式でした。

2回目の始球式も、初めての始球式と同様に、左足を垂直に近いほど高く上げる圧巻の投球フォームで、球場内の観客から大きな「どよめき」と歓声が上がりました。

 

本人も前回(6月)は足を上げた瞬間の大歓声に頭が真っ白になりましたが、今回(2回目)の始球式ということもあり、ある程度リラックスができて、落ち着いて投げられたと語っています。

足を大きく上げて投球したときの球場の観客から出る「どよめき」や歓声に対し、「マージャンでアガったときにもあの歓声が欲しい」と笑顔でコメントしています。

 

岡田紗佳さんの結婚やプロフィール

生年月日:1994年2月19日生まれ
出身地 :東京都
身 長 :170cm
血液型 :O型
通 称 :おかぴー
両 親 :父(日本人)、母(中国人)
学 歴 :青山学院高等部、青山学院大学 国際政治経済学部 卒業
特 技 :北京語、上海語、英語、クラリネット演奏
趣 味 :買い物、メイク、歌唱、漫画、ゲーム、フィギュア収集

彼女の結婚については少々あきらめ気味のようですね。

『結婚しようと想った人はいましたが、別れて結婚はもういいや』『27歳で結婚は諦めちゃいました』と言っているようですが、今はいなくても、いつ良い人が現れるか明日の人生は誰にもわからないものです。すべての願いが叶うことに期待しましょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました