ここから中間エリアです。
生徒たちが立ち入りを禁じられている不気味で危険な「禁じられた森」のセットも再現されています。


法生物たちに出会えるたち、パトローナス(守護霊)の体験ができますよ。

バックロットカフェ&バタービールバー
屋外に、中間地点で休憩できるスポットです。
すでに入場から 2時間は経過していたので歩き疲れていたのと、ちょうど、お腹も空いてきたので昼食と休憩をとることにしました。
バックロットカフェでは「プレミアムバーガー~禁じられた森~」を注文しました。
飲み物ではバタービールを絶対に外せないでしょう。
どちらも美味しかったですよ。

屋外にもいろいろと見学できるものがあります。
人物大のチェスや、「ホグワーツの橋」のセット。

ハリーがまだ、ホグワーツ魔法魔術学校に入学前に暮らしていた「ダーズリー家」や、

「ハグリッドの小屋」に「夜の騎士バス」などがあり楽しめますよ。

ここからは後半エリアです。
9・3/4 番線

ホグワーツ特急の社内に乗り込んでの見学ができます。

ホグワーツ特急の前や、壁にカートが突っ込むシーンでの撮影が楽しめますよ。
壁にカートの写真スポットは 3ヶ所位あったので比較的すぐにに写真撮影できると思います。
ホグワーツ特急の前での撮影では、多くに観光客が列をつくっていましたね。

魔法省
このセットは圧巻でしたね。
巨大な魔法省のセットの中に本当にいるような錯覚に陥ります。

ダイアゴン横丁
このエリアに入った瞬間!映画さながらの魔法界の商店街に来たような没入感でした。
商店街には映画で見た杖を売っているるお店や、ランプなど調度品を売っているお店など、魔法界のショップの街並みが広がっていますよ。

店の中には入れませんが・・・
ここからフィナーレです。
ダイアゴン横丁を抜けると、廊下には巨大なパリーポッターの新聞記事などが壁一面にあり、エンブレムなど壁に飾られています。
そこを抜けると・・・
ホグワーツ城の模型
スタジオツアーのハイライトとなる、精巧で巨大な城のミニチュア模型が展示されています。
高低差で下りながらホグワーツ城の周りを一周でき、城の一日を光で表しています。

また、6分おきにプロジェクションマッピングの演出をやっていますのでお見逃しなく。
スタジオツアー体験記【まとめ】
ちょうど仕事で東京へいく予定があったので、
東京滞在を一泊延長して、兼ねてよりメディアで取り上げられている没入体験型アトラクション、「ハリーポッター スタジオツアー」に行ってきました。
一瞬、「大阪万博のときの凝ったパピリオンと似てるなぁ」と思いましたが、
スタジオツアーを回っていると、いやいや万博の規模とは桁違いの規模で、各エリアの完成度は見事でした。
細部にまでこだわったスタジオエリアの作りと、魔法使いのホーキなどの展示物も巧妙にできていて感心しました。

そして、魔法のホーキに跨った写真撮影や、呪文を唱えれば書籍が宙を舞うなどの思考をこらした演出も各所にあり、飽きることはなかったですね。
スタジオツアーを回るのに、前もって調べていた所要時間では、
一般的に 4~5時間ほどで、細部にまでゆっくり観察すつと 7時間ほどと書いてありました。
良く出来ているもので、前半エリアのスタジオツアーで約 2時間、
中間エリアまで回ってきた時には、ちょうど足の疲労と空腹が重なったこともあり、
昼食と休憩を取れるようにバックロットカフェ&バタービールバーがあります。
後半エリアに入れば後は最後まで(スタート地点と同じ)食べるところも休憩するところもないので注意して下さいね。
私の場合、興味深く細部にまで見学した訳ではないですが、
スタジオツアーと昼食休憩の時間を入れて、ちょうど 5時間ほどでした。
少なくとも 4時間ほどは歩いたり立っていたので適度に疲れましたね。
ぜひ機会があれば、2度目のスタジオツアーに行ってみたいと思いました。
おわり

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